浅利 史花(Gt.)

1993年生まれ。 福島市出身。 高校在学時より部活動でジャズギターを始める。 福島市内にあるライブハウス『ミンガス』に通って JAZZを本格的に聞くようになり、 偉大なギタリスト「グラント・グリーン」に強く惹かれるようになる。 現在は日本を代表するギタリスト、潮先郁男氏に師事。 日本を代表するジャズピアニスト納谷嘉彦と2014年の11月より活動を共にする。 共演者は俵山昌之(b)山田玲(ds) また、モダンジャズを中心に若手ジャズミュージシャン達と 都内のライブハウス等で活動中。 日本JAZZ界、期待の新人である。

阿部瑠美(Pf.)

愛知県出身。4才からエレクトーンを始め、様々なジャンルの音楽に親しみ、作曲や音楽理論を学ぶ。 大学生の頃留学先のアメリカにて本場のジャズに出会い、衝撃を受ける。帰国後、辛島文雄氏に師事しジャズピアノの勉強を始める。 その後都内近郊のライブハウス、ホテルやレストランなどを中心に演奏活動を開始。 2016年に1年間ロサンゼルスに滞在する。Josh Nelson氏に師事し更に音楽について学びを深める。現地ミュージシャンとのセッション、ライブ活動に励む他、自身のカルテットでレコーディングをする。 2017年夏に帰国し都内近郊を中心に演奏活動を再開。10月にファーストミニアルバムをリリース。

アラン・パットン(Acc. Vo. Cl. etc.)

プログレや東欧のロマ音楽をベースにさまざまな音や感覚をmixし、独自な世界を作る音楽家。カツラ・マズルカ、チガ・ジダンダ、チギリ・ホメリ、ヨタロウwithメトローマンスホテル等で活動しながらソロライブやコラボレートを行なう。レコーディングでは NINO TRINCA、KERA&戸川純、三上博史、犬山犬子、METROFARCE などのCDに参加。2005年松尾スズキのミュージカル『キレイ』に出演。2009 年劇団パパタラフマラのダンス芝居『PUNK DON QUIXOTE』の音楽を作曲や出演。2011 年から『こどもちゃれんじ』の音楽作りやレギュラー出演。2012 年タバマ企画『ワタシヲサスラウウタ』出演。2014年洋服の青山のCMでEXILEのTAKAHIROと共演。2015年串田和美の漂流劇『ひょっこりひょうたん島』に出演。2017年鈴木勝秀のミュージカル「パンク シャンソン」にて元宝塚水夏希と共演。イベントパフォーマーとして 2001 年からパーティ、デパート、学校、祭り、レストラン、遊園地、競馬場、クルーズなど全国のイベントにも参加しています。

石毛杏子(Sax)

洗足学園音楽大学卒。 アルトサックスをメインに、ソプラノ、テナーサックス、フルートを演奏。 都内を中心にライブ、レコーディングなどにて活動中。 嵐のPV・ミュージックステーション、サックス講師役として「くりぃむナンチャラ」に出演。ジェームス小野田(米米CLUB)、MOKU、徳山秀典、KONTA(元BARBEE BOYS)などのアーティストと共演。 2016年multiplication「multiply」、2018年3 Sax Battle にて自身のアルバムをリリース。

井高寛朗(Pf.)

滋賀県栗東市出身。 音楽が大好きだった祖父母の影響で7歳よりヤマハ音楽教室にてエレクトーンを習い始め、数々のコンクールにて賞を受賞。 20歳よりバンド活動を開始し、ジャズをはじめシャンソン、ソウル・ファンク・ポップス・タンゴ・ラテン、、、と様々な音楽に触れ、24歳でエレクトーンからピアノ・キーボーに転向。 10年間関西で活動した後、2016年より上京し活動の拠点を関東に移す。 演奏はもちろん、2017年からリリースされているCD「日常のジャズ」シリーズではアレンジ・サウンドプロデュースを担当するなど、エレクトーン時代に培った幅広い音楽性で縦横無尽に活動中。

小沢咲希(Pf.)

3歳よりクラシックピアノを習う。15歳でジャズピアノをはじめ、16歳よりジャズピアノをユキ・アリマサ氏に師事。洗足学園音楽大学大学ジャズコースを2018年に卒業。在学中より都内を中心に演奏活動を行い、横浜ジャズプロムナード、阿佐ヶ谷ジャズストリート、すみだジャズフェスティバルなどのジャズフェスティバルにも出演する。 卒業と同時に老舗ジャズクラブAlfieで小沢咲希トリオのライブを行い、現在は関東圏内のさまざまなジャズクラブでライブやセッションホストなど積極的に活動している。 これまでに中村健吾、谷口英治、佐藤ハチ恭彦、多田誠司各氏などと共演。

小野優佳(Tp.)

1986年6月15日、神奈川県横浜市に生まれる。
12才からトランペットを始め、15才から横濱音泉倶楽部でビッグバンドとエンターテインメントを学ぶ。2008年ヤマハ音楽院卒業。現在は、ビッグバンドやホーンセクションでのライブサポートを中心に活動中。また、ジプシーバンド「チャランポランタンと愉快なカンカンバルカン」ではバンドネーム「ごま」として活動。同バンドで東京都ヘブンアーティストライセンスを取得。
2019年6月15日に
1stアルバム「feel Screen」をリリース。

トランペットを吉田憲司氏、清水康弘氏に師事。
血液型:B型

茅野嘉亮(Tp.)

1981年産まれ。札幌出身高校生の頃から、ジャズトランペッターとして仕事を開始。 その後ジャズの勉強を本格的に始めるべく、音楽大学に入学。
YUKIや中川翔子等、大物アーティストのサポートや、CM、ゲーム、映画等の録音の仕事もしながら、自分の音楽活動を勢力的に行う。2010年自身の初アルバム(トランペット)「Cosmology」をリリース。ゲストも青木カレン、キム・ハクエイ、Jazzin’parkからSatoruを迎えての豪華なゲストで話題に。日本のみならずロンドンやヨーロッパ圏でのラジオで放送されるなど、海外での評判も高い。
 
金子将昭と箸本智の3人のユニット前衛無言禅師では、和をとりいれた前衛的なジャズを表現。イベントを多数開催。その中では演出も担当。アーティストとのコラボ等で話題に。
 
2014年ピアニスト野口茜とのDUO Somethiing Newを結成。2014年6月に1stアルバムをリリース後、Somethiing Newを中心の活動としている。itunesジャズチャートで1位を獲得。3rdアルバムのTalking on the beachでは、売り上げの一部を海の環境改善に取り組むSFJ(サーフライダーファンデーション)に寄付をしている。
 
2010年にサーフィンを始めてから、自然の雄大さ、美しさに改めて衝撃を受け、それまで得意としていた深夜の都会的なサウンド、クラブシーン等の音楽とは表現方法が変わり、自然を意識した表現や、家族の事、大好きなヴィンテージフルサイズバンの事、旅の事等、自分のライフスタイルを音楽やサイトを通して表現している。

熊倉未佐子(Cl.)

ジャズを子守唄に、6歳でピアノ、9歳でクラリネットに出会う。洗足学園音楽大学 音楽学部 ジャズコース クラリネット専攻。学部では谷口英治、中村誠一、川嶋哲郎に師事し、2013年卒業。 ピアニスト高浜和英と、高校生の頃よりライブ共演を重ね、2014年3月には高浜和英のバンドメンバーとして台湾コンサートツアーに参加し大成功をおさめる。 2014年7月にJVCケンウッド・ビクターエンタテインメントInvitationよりリリースされた手嶌葵のアルバム「Ren'dez-vous」の収録楽曲 いつもはじめて -Every Time is the First Time! に参加。 第35回浅草ジャズコンテストに自身のカルテットで出場し、バンド部門銀賞、ベストプレイヤーに贈られるソリスト賞をダブル受賞。 現在は、日本のジャズ史上初の女性クラリネット奏者として、老舗ライブハウス銀座Swingをはじめ、首都圏を中心にライブ活動をする傍ら、 ピーアークホールディングスが運営するポッドキャストラジオとYouTube動画番組「ピーくん放送局 足立区イイネ!プロジェクト」の、メーンパーソナリティーに抜擢され、番組の進行や軽快なトークを披露。同社のテレビCMにもクラリネット奏者として出演するなど多彩に活動を展開している。

栗林すみれ (Pf.)

埼玉県立芸術総合高等学校音楽科、尚美学園大学芸術情報学部音楽表現学科 ジャズ&ポップスコース卒。
2014年JAZZAUDITORIAにてオープニング・アクトを飾り、その後3回に亘ってブルーノートトーキョーに出演。同年、行方均氏のプロデュースでサムシンクールレーベルからデビュー。
1stアルバム”TOYS”がジャズライフ、ジャズジャパンなどに取り上げられ2014年ディスクグランプリニュースター賞受賞。 
2015年早くもセカンドアルバム”Travellin’”をリリース。
2017年金澤英明との双頭リーダー作"二重奏"をローヴィングスピリッツから発売。
2018年、総勢11名参加のアンサンブル作品”Pieces of Color”とピアノトリオ作品”the Story Behind”を二ヶ月連続リリース。
ジャズライフ誌で表紙、巻頭特集でとりあげられる。
同年、Yokohama Calling のプロジェクトに参加、ロンドンのホクストンホールでのリーダー公演が好評を博す。
アンドリア(イタリア)でのソロコンサートも行う。
トランペッターNiran Dasikaとのデュオ、カルテット、また栗林すみれセクステットとしてオーストラリアのジャズフェスティバルに出演。
一番印象的だったパフォーマンス(australianbookreviewより)、フェスティバルのハイライト(CyberHalides Jazzより)、と評される。
イタリアのジャズマガジンJazz Conventionに取り上げられ、“Belonging to the young generation of Japanese jazz scene, Kuribayashi has become in the last few years one of the most appreciated pianists both for her noteworthy creative qualities and the remarkable storytelling that crosses the textures of her music.”と評される。
溝口肇のジャズアルバムへの参加や、NHKBSプレミアム『美の壺』でオリジナル曲が使用されるなど作曲やアレンジ方面の才能も発揮している。

先人への敬意と幅広い音楽性の融合から紡ぎだされるオリジナル曲とインプロヴィゼーションは新たな世界を切り開きながらも心地よく、多くの聴衆の心を掴む。

纐纈雅代(Sax.)

1歳より音楽好きな母と2人の姉の影響でピアノを弾き始める。
高校時代にチャーリーパーカーに影響を受けて、アルトサックスを手にする。2008年9月SONY MUSICより『鈴木勲 SOLITUDE FEAT.纐纈雅代』でデビュー。そのオリジナリティーは唯一無二としょうされる。2011年に自身のオリジナル曲によるリーダーバンド『Band of Eden』結成。サックスの他、作詞作曲、ムビラをつま弾きながら歌うスタイルは話題を呼ぶ。2015年suisui record発足、1stアルバム『Band of Eden』をRelease。インプロヴィゼーションの可能性を追求している。秋葉原 HOT MUSIC SCHOOLにてサックス科講師。

斉藤アリア(Key.)

通称・鍵盤ギャル。 福岡出身 地元にて作曲家の母の元、ピアノと作曲家を学ぶ。 10代の頃ブルースのハウスバンドを経験し、ポップスに転換。 その後上京し、 現在ブラックミュージックを中心にサポートミュージシャンとして活動中。 これまでの共演アーティスト m.c.A.T、クリスタル・ケイ、Skoop On Somebody、DA PUMP、Kurt Carr、etc

さくら(Ba. Vo. Uk.)

横浜市出身。中学校時代よりビッグバンド部でベースを始める。 
 
2003年、(財)ヤマハ音楽振興会ヤマハ音楽院を特待生として卒業。
2003年〜茨城県立常総学園吹奏楽部定期演奏会ゲスト出演。
2012年ももいろクローバーZ秋の女祭りin武道館に参加。
2015年フジロックフェスティバルにチャランポランタンと愉快なカンカンバルカンで出演。
2017年Rising sun Rock Festivalにチャランポランタンと愉快なカンカンバルカンで出演。
2017年フジロックフェスティバルにDJみそしるとMCごはんのケロポン定食で出演。
2017年「Ear Candy Jazz Factory」ジャカルタ、シンガポール公演に出演。

現在は「横濱音泉倶楽部」「秋田 孝訓&侍BIGBAND」「M&K」「チャラン・ポ・ランタンと愉快なカンカンバルカン」「ケロポンズ」「923Bigband」「五十鈴ココ」等に参加。「EarCandyJazzFactory」「 GentleJazzAlliance」「BB-FLATS」「Cherry Spice」「さくらバンド☆ユカイ」メンバー

共演アーティスト
rei narita、佐藤奏、チャランポランタン、ケロポンズ、DJみそしるとMCごはん、八神純子、渡辺真知子、寺井尚子、ぼんちおさむ、ハクエイ キム、小沼ようすけ、北村英治、東京スカパラダイスオーケストラ、ミッキーカーチスetc...

YAMAHA管弦打学校営業部講師。 
代官山音楽院ギタークラフト&リペア科講師。 

ガンジー坂口、後藤眞和、バカボン鈴木、鹿島達彦の各氏に師事。

佐々木正治(Gt.)

2000年春、バークリー音楽大学により奨学金を獲得し、同年秋、再び渡米。バークリー音楽大学に入学する。在学中にWayne Krantz, Sheryl Bailey, Bruce Sanders, Mark Whitfield, Mick Goodrickにギターを師事。在学中にバークリー音楽大学から特別最優秀ギタリストとして選ばれ、Pat Methenyからレッスンを受ける。同理由によりGuitar Achievement Awardを受賞。2004年春、同大学Performance Major Degreeを卒業、学士号を取得する。
 在学中より、ボストン、ニューヨークで精力的に活動し、Esperanza Spalding, Cyrus Chestnut, Ralph Petersonと共演する。後に様々なレコーディングなどにも参加、ミュージカルでの演奏も経験し、幅広く活動する。
 活動拠点をロサンゼルスに移し、Hollywood, Sunset Strip, Santa Monicaなどのクラブを中心に数多くの第一線のミュージシャンと仕事を重ね、数々のレコーディングなどにも参加。
 11年間のアメリカでの活動から日本へ帰国し、東京を中心に全国で活動し、帰国後の主な共演者として、中川翔子、吉幾三、KU、Soffet、Yoyo the PianomanのサポートやKK Friends With 村上”PONTA”秀一などの企画ライブにも参加し、ジャンルを問わず幅広く楽曲提供を行っている。

島野和樹(Dr. Per.)

ドラマー・パーカッショニスト 13歳からドラムを始める。 大学時代、プロドラマー岩瀬立飛氏のローディーをしながら修行。 第34回山野ビッグバンドジャズコンテストで最優秀ソリスト賞受賞。 その後東京ディズニーリゾートのエンターテイメントでプロ活動を開始し、 以降ジャズ、ラテン、サンバ、ロック、ポップスなど、 幅広いジャンルでドラマー・パーカッショニストとしてライブ、レコーディングに参加。 アーティストとしては2009年に横田寛之ETHNIC MINORITY、2011年にはHIBI★Chazz-Kに参加。 ETHNIC MINORITYではEWEより1stアルバム「Startin'」を全国リリース。 オーネットコールマンのバンドのメンバーとして名高いフリージャズ界の巨匠、 ジャマラディーン・タクマ氏の目に留まり、来日中の合間を縫って深夜セッションレコーディングを敢行。 HIBI★Chazz-Kでは三度の海外公演(米:ワシントンD.C.、韓:浦項、米:NY)を成功させ、 ポニーキャニオンからメジャーデビュー、1stアルバム「Happy Sax Hit Express」を全国リリース。 同作で日本レコード大賞企画賞受賞。 近年は自身のリーダーバンドBanda Cafe Mochaを主催するなど活動を広げている。

進藤 洋樹 (Gt.)

神奈川県横浜市生まれのギタープレーヤー。 高校の頃より音楽に興味をもち始め、アコースティックギターを独学で勉強し、 ソロでもバンドでも活動を始める。 その後、本格的にギターのレッスンを受け始め、そこでジャズギターの音色に 惹かれジャズの道を歩き始める。 高校卒業後、国立音楽院に入学し音楽の理論、作曲の理論、ギターの奏法を 習得する。在学中にも外で音楽の仕事やセッションを重ね多数のミュージ シャンと共演し経験を積む。 様々な状況でのセッションを経験しオールジャンルのギタープレーヤーとして、 日本全国を拠点とし、レコーディングやライブの活動していると同時に、次世代のミュージシャンを 育てる為教鞭を振るう。アレンジャー、コンポーザーとしても定評がある。岩谷耕資郎氏に師事。

 鈴木大輔(Gt.)

1977年生まれ 15才でギターを始める 2002年 jazzに出会い 浅草のライブハウス janomeを中心に多数のミュージシャンとセッションを重ね 2007年プロとして活動を開始 オーソドックスなスタイルをベースとし自己の表現を追及 その音色と歌心には定評がある 2019年第1回赤坂ジャズギターコンテスト グランプリ bf Jazz school(田端、白山、神田、越谷) jazz guitar科講師 現在、首都圏を中心に トリオ(寺尾陽介b西村匠平ds)、オルガントリオ「メガネーズ」(鈴木大輔g楠直孝org海老澤幸二ds) 、wraptics(org西川直人ds紺野智之 g鈴木大輔) 、 Happy Jazz Trio(ts,fl浜崎航、b高瀬裕、g鈴木大輔) 、 デュオ ソロなど幅広いスタイルで活動中 2012年 メガネーズ 1stアルバム「Can't help falling in love」、2013年2ndアルバム「Besame mucho」をリリース 2014年 大坂昌彦プロデュース Novie 2ndアルバム「In The Bottom Of My Garden」に参加は 2015年 wraptics「wraptics」をリリース 2016年 萱原恵衣 1stアルバム「passage」に参加 2017年 多田誠司プロデュース 南雲麻美 1stアルバム「get happy」に参加

寝占友梨絵(Vo.)

1990年、横浜生まれ。
2012年、国立音楽大学演奏学科鍵盤楽器(ピアノ)専修卒業、演奏応用(ジャズ)コース修了。
ジャズアンサンブルを山下洋輔、小曽根真、池田篤、金子健の各氏に学ぶ。幼少期から様々な楽器に触れ、クラシックピアノを学ぶために入学するも、ジャズヴォーカルの楽しさに目覚めてしまい、2010年6月から徐々にヴォーカリストとしての活動を始める。
【浅草ジャズコンテスト2014】ヴォーカル部門グランプリ受賞。
モンゴルで毎年行われている【Giant Stepps Jazz Festival】に2014年から毎年出演。
2016年、【宮崎国際ジャズデイ】に山下洋輔スペシャルクインテットで出演、【斑尾ジャズエスティバル】出演、谷川親子(谷川俊太郎、谷川賢作)のイベントにゲスト出演。
2018年7月にマレーシアで行われている【Damansara International Arts Festival】に出演。
TBS日曜劇場『家族ノカタチ』挿入歌、日テレ『奥様は取り扱い注意』挿入歌、スヌーピーミュージアムのオリジナル曲コーラスを担当。
これまでに『Sometime Back』『小さな一人』の2枚のアルバムをリリース。一枚目はただいま完売中。コンピレーションアルバム『日常のジャズ』も好評発売中。
現在はLIVE、弾き語り、ビッグバンドのゲストヴォーカルとしての出演、レコーディング、ナレーションなど、都内を中心に活動中。

野口茜(Pf.)

11月2日生まれ。4歳からピアノ、6歳から作曲を始める。
東京学芸大学教育学部芸術文化課程音楽科(作曲専攻)卒業。
日本では珍しい女性ラテンピアニストとして主に活動。ラテン以外にもJAZZ,Funk,Classic,またPOPSのサポート(GAKU-MC,つんく、My Little Lover,SONOMI,さかいゆう,など)とジャン ルを超えて全国各地で演奏活動中。
またアレンジャー、作曲家としても幅広く活動し、テレビ、ゲーム音楽等に楽曲提供も行っている。
クラシックを基礎とした ジャンルを問わない自由なピアノと風景が見えるオリジナル曲やパフォーマンスが好評を博している。
クラシック音楽を中心に勉強していたが、大学入学後20歳頃にラテン音楽に出会 い、衝撃をうける。
大学では和声等作曲理論を学びつつ学外でバンド活動を始める。
卒業後からプロ活動を開始、多数のJAZZフェスにも出演。
2007年3月の第26回浅草JAZZコンテスト/バンド部門でグランプリを 受賞。
「東京ブラススタイル」設立時に在籍、 プレイヤー、そしてアレンジャーとしても参加。
その他、「ANIJAZZ COMBO」「J-BRASS」などのCDにも参加。
2009年からはClay Jenkins(tp)、Hakon Storm(g)、Eric Marienthal(as)、Bill Watrous(tb)、Scott Martin(sax)、Bob Sheppard(sax)ら海外有名
ミュージシャンとも共演を重ねる。
2010年ステラジャム(全日本ジュニアジャズオーケストラ・フェスティバル)に出演。課題曲の吹奏楽アレンジ(原曲はTom Kubis作曲)も手がけた。
現在は自己リーダーピアノトリオをはじめ、リーダーラテンビッグバンド「Monaural Banquet Orchestra」ラテンジャズバンド「Los Tocaydores」そして2014年夏からはトランペットとのDUO「Somethiing New」などを中心に活動中。
他にも、幼稚園~高校での芸術鑑賞会での演奏も行っている。
ラテン音楽の楽しさや、作曲の楽しさ、などを教えるために 新潟、岐阜、青森、三浦、川崎、横浜、都内等公演も多数。
子供に音楽の楽しさを伝えることにも積極的に携わりこれからは親子向けライブの機会も増やす予定。

平山順子(Sax)

1996年に洗足学園短期大学音楽科でクラシックサックスを学び、科首席で卒業。在学中は冨岡和男、大和田雅洋各氏に師事。
アート・ペッパーとデクスター・ゴードンのCDを聴き衝撃を受け、同短期大学ジャズコースに入学、卒業。
山中良之、ボブ・ザング、音川英二、石崎忍各氏に師事。フルートを大石三郎氏に師事。
穐吉敏子、澤田一範、鈴木勲、多田誠司、中村誠一、林栄一各氏等と共演する。
現在、自己のバンド「平山順子カルテット」を率いて精力的にライブを行う傍ら、サイドとして演奏活動や、
ヤマハPMS講師として指導も行なっている。
作曲家、アレンジャーとしても活動。
またKOTORI LABELを立ち上げ、ミュージシャンのバックアップに力を注ぐ。
2012年2月にファーストアルバムをリリース。NHK-FMセッション2012にも出演。角脇真(Pf)バンドでのレコーディングも近日リリース予定。

福井アミ(Pf.)

4歳よりエレクトーンを始め、6歳よりヤマハジュニア科専門コースで作曲・編曲・その他音楽全般を学び、クラシックピアノを岡山好直氏に師事。
小・中・高と雙葉学園で学ぶ中、オスカーピーターソンの演奏に魅せられジャズの魅力にのめり込む。17歳よりユキ・アリマサ氏に師事。
洗足音楽大学在学中から、セッションへの参加、ライブハウスでの演奏を始める。
同時期より作曲活動にも専念し、自身のトリオ活動を積極的に行う。
2010年に自身のオリジナル曲のみで構成された 1st Album “Urban Clutter” を anturtle analog records よりリリース。
同アルバム収録曲のOrganic shower は福岡テレビの人気エンターテイメント番組「おとななテレビ」のオープニング曲として使用される。
その後、2013年5月に2ndアルバム“AMIZM”をリリース。
翌年2014年にはオリジナル曲「Lion’s Empire」が 2014 International Songwriting Competition のジャズ部門でHonorable Mention を受賞。
2016年7月3rd アルバム”New Journey”をリリースすると、その翌年2017年2月、3月に同アルバムの収録曲「Into the sky」がJAL国際便のJazzチャンネルに採用される。


藤野美由紀(SAX)

FUNK,SOULを中心とする、日本のサックス奏者。ソロ活動を展開し、多数の共演を実現し、リーダーアルバムをリリースし続ける。Candy DulferやMindi Abairなどとのトークセッションをこなしたり、また、日本でCandy Dulferの本やFUNKやSOULの本も執筆する。 2018年 5月には、ギタリスト佐橋佳幸によるプロデュースで、アルバムRight Timeをリリース。アメリカのファンキーサックス奏者 Eddie.M(プリンス、シーラE、13cat'sのサックス奏者)をスペシャルゲストに迎え、日本から世界に向けてFUNKメッセージを発信!

宮本憲(Gt.)

10 歳でフルート、15 歳でギターを始める。 大学在学中ギターを藤ジャズスクールにて田井泰弘氏に師事。 大学を中退後 AN MUSIC SCHOOL 京都校に入学。 ギターを小嶋利勝氏に、アンサンブルを堀尾哲二 氏、西野やすし氏に師事する。 同校を卒業後ヤマハ PMS 講師の資格を取得、ギター講師として稼働する。 2012 年活動の拠点を東京へ移し、関東・関西でライブ、セッション、サポート その他演奏活動を行っている。 音楽ジャンルを問わず幅広く活動中。 ライブ、レコーディング参加アーティスト Little Glee Monster、今井麻美、木山裕策、ジャンクフジヤマ、前川紘毅、teatro raffinato(宮崎隆睦、下野ヒトシ)、佐藤タイジ等

守谷美由貴(Sax)

香川県出身。中学の吹奏楽部からサックスを始め大阪音大短大部でクラシックを赤松二郎に学ぶ。その後東京に転居し、土岐英史、多田誠司にジャズを学ぶ。
鈴木勲bグループ、女性バンドBIANCAのメンバーとして活動する。
2006年ビクターエンタテインメントより発売のオムニバスアルバム、「LE CHOCOLATE DE H」の中に自らが作曲した「Chocolate」が収録される。
2007年、松尾スズキ演出のミュージカル“キャバレー”に出演。
2008年、テイチクタクミノートよりアルバム「BIANCA」でメジャーデビューし、ADLIB アワード国内ニュースター賞を受賞する。
2010年10月、自主レーベルCoume Music より初のリーダーアルバム『Cat's Cradle』をリリース。
現在は自身のリーダーバンドでの活動の他様々なセッション、日野皓正tp、山下洋輔pf、峰厚介ts、林栄一as、今村祐司per、などのベテランミュージシャンとの共演、また、日野皓正PRESENTS“JAZZ FOR KIDS”に「DREAM JAZZ BAND」の講師としても参加している。

山﨑ユリエ (Sax)

静岡県袋井市出身。
4歳からクラシックピアノを始める。名古屋芸術大学にピアノで入学するも、入学後初めて目にしたビックバンドのライブや即興演奏に魅了され翌年Jazz,Popsコースに転科。サックスを本格的に始める 。 在学中、世界的なサックスプレイヤーであるKirk Whalumの来日ライブで幸運にも共演を果たしプロミュージシャンを志す。 2012年単身渡米。Los Angelesの数々のライブハウスや教会、セッションを周り武者修行に励む。 滞在中PrinceやChaka KhanのベーシストAndrew Goucheが主催するジャムに毎週足を運び演奏する。 Chris Colman,Donald Hays,Eddie Brown,Yohei Nakamuraらと共演を果たす。 2014年東京へ拠点を移しサックスプレイヤーとして活動をはじめる。 2015年 SAX magazineの歌モノサックスコンテストで準グランプリ受賞。 2016年 MTBミュージックプレゼンターより【Charlie Parker SONGBOOK 】In Eb&Bb 版を出版。 R&B,FUNK,Smooth Jazz,Gospel等、LAで培ったブラックミュージックを自らの核とし、グルーブと歌心で熱くアプローチするサックスプレイヤー。

【YURIE YAMAZAKI OFFICIAL WEBSITE】
https://www.yurie-sax.com

山野友佳子 (Pf.)

3歳からヤマハ音楽教室でピアノを習い始める。
東京音楽大学付属高等学校~同大学へ進学し本格的に音楽を学び始める。
18歳からジャズを習い、演奏活動を開始。
その後、自身のオリジナル楽曲の演奏活動も開始。
ジャズピアノを清水 絵理子氏に、クラシックを小高 明子氏、稲田 潤子氏に師事。
また、学内にてペーテル・ヤブロンスキー氏の公開レッスンを受講。
2015年6月にオリジナル曲を収録した2ndアルバム、
『2nd Stage』納 浩一(ba)藤井 学(ds)をリリース、完売。
2015年9月~2016年4月、『読売プレミアム』よりコラムを連載。
現在多くのライブハウスやフェスティバルに出演、
アジア各国・ヨーロッパ・アメリカでの海外公演や
海外のアーティストと共演するなど、
幅広い地域とジャンルで活動を展開している。

その他、KORG Cafe Style認定講師、リー・エバンス協会研究員、
"Vocal School DADA"ピアノ講師。


HP: http://yukakoyamano.com/
Blog: http://blog.goo.ne.jp/angela-major7

横田寛之(Sax.  DJ)

ジャズエレクトロバンド、ETHNIC MINORITYのメンバー。 また、横田寛之カルテット「ゴウダヴ」を率いる。 これまでに4枚のアルバムをリリース(表参道ワンピース、Introducing ETHNIC MINORITY、Startin’、イレブン・ストーリーズ)。 その他、サポートとしてのレコーディング、LIVEなど多数 (水曜日のカンパネラ、KinKi Kids、分島花音、7!!、私立恵比寿中学、etc)。 また、TEDx Tokyo Teachersではスピーカーとして登壇した。

横山知子 (Sax.)(S.sax A.sax T.sax Fl)

サックスを織田浩司師、宮本大路師に師事。 東京都公認ストリートミュージシャン、ヘブンアーティストとして、万博、東京Jazzフェスティバル、国内外の大道芸イベントに参加する傍ら、さまざまなバンドでライヴ、海外ツアー活動に参加。 現在もCocochi-kitという管楽器グループでヘブンアーティスト活動中。 また、メジャーアーティストのサポートミュージシャンとしてライヴ、レコーディング活動中。

 

《共演、レコーディング参加アーティスト》 チャラン ポ ランタン、リュウ シウォン、クレモンティーヌ、平井堅、西野カナ、嵐、でんぱ組.inc、Little Glee Monster etc..


Free Spirit

飯嶋ももこ(Vo.)
進藤洋樹(Gt.)
 
2018年7月結成したばかりの新しいユニット。「自由な精神」という意味の名前のごとく、ジャズを基本としてポップス、ロック、ゴスペルとあらゆるジャンルの音楽を独自のアレンジで「フリスピでしか聞けない音楽」を目指して全国各地でのライブ活動中。フリスピが作る世界観はもちろんのこと、関西出身のボーカリストももこの飾らないトークも売りのひとつ。

よしの(や)

横田寛之、野口茜、島野和樹からなるバンド。メンバーに吉野さんがいないのが特徴。
ごく希に、山﨑ユリエが加わり「よしの」から「よしのや」に変化する。
 
横田寛之(Sax.  DJ)
ジャズエレクトロバンド、ETHNIC MINORITYのメンバー。 また、横田寛之カルテット「ゴウダヴ」を率いる。 これまでに4枚のアルバムをリリース(表参道ワンピース、Introducing ETHNIC MINORITY、Startin’、イレブン・ストーリーズ)。 その他、サポートとしてのレコーディング、LIVEなど多数 (水曜日のカンパネラ、KinKi Kids、分島花音、7!!、私立恵比寿中学、etc)。 また、TEDx Tokyo Teachersではスピーカーとして登壇した。
 
野口茜(Pf.)
11月2日生まれ。4歳からピアノ、6歳から作曲を始める。
東京学芸大学教育学部芸術文化課程音楽科(作曲専攻)卒業。
日本では珍しい女性ラテンピアニストとして主に活動。ラテン以外にもJAZZ,Funk,Classic,またPOPSのサポート(GAKU-MC,つんく、My Little Lover,SONOMI,さかいゆう,など)とジャン ルを超えて全国各地で演奏活動中。
またアレンジャー、作曲家としても幅広く活動し、テレビ、ゲーム音楽等に楽曲提供も行っている。
クラシックを基礎とした ジャンルを問わない自由なピアノと風景が見えるオリジナル曲やパフォーマンスが好評を博している。
 
島野和樹(Dr. Per.)
ドラマー・パーカッショニスト 13歳からドラムを始める。 大学時代、プロドラマー岩瀬立飛氏のローディーをしながら修行。 第34回山野ビッグバンドジャズコンテストで最優秀ソリスト賞受賞。 その後東京ディズニーリゾートのエンターテイメントでプロ活動を開始し、 以降ジャズ、ラテン、サンバ、ロック、ポップスなど、 幅広いジャンルでドラマー・パーカッショニストとしてライブ、レコーディングに参加。 アーティストとしては2009年に横田寛之ETHNIC MINORITY、2011年にはHIBI★Chazz-Kに参加。 ETHNIC MINORITYではEWEより1stアルバム「Startin'」を全国リリース。 オーネットコールマンのバンドのメンバーとして名高いフリージャズ界の巨匠、 ジャマラディーン・タクマ氏の目に留まり、来日中の合間を縫って深夜セッションレコーディングを敢行。 HIBI★Chazz-Kでは三度の海外公演(米:ワシントンD.C.、韓:浦項、米:NY)を成功させ、 ポニーキャニオンからメジャーデビュー、1stアルバム「Happy Sax Hit Express」を全国リリース。 同作で日本レコード大賞企画賞受賞。 近年は自身のリーダーバンドBanda Cafe Mochaを主催するなど活動を広げている。
 
山﨑ユリエ (Sax)
静岡県袋井市出身。
4歳からクラシックピアノを始める。名古屋芸術大学にピアノで入学するも、入学後初めて目にしたビックバンドのライブや即興演奏に魅了され翌年Jazz,Popsコースに転科。サックスを本格的に始める 。 在学中、世界的なサックスプレイヤーであるKirk Whalumの来日ライブで幸運にも共演を果たしプロミュージシャンを志す。 2012年単身渡米。Los Angelesの数々のライブハウスや教会、セッションを周り武者修行に励む。 滞在中PrinceやChaka KhanのベーシストAndrew Goucheが主催するジャムに毎週足を運び演奏する。 Chris Colman,Donald Hays,Eddie Brown,Yohei Nakamuraらと共演を果たす。 2014年東京へ拠点を移しサックスプレイヤーとして活動をはじめる。 2015年 SAX magazineの歌モノサックスコンテストで準グランプリ受賞。 2016年 MTBミュージックプレゼンターより【Charlie Parker SONGBOOK 】In Eb&Bb 版を出版。 R&B,FUNK,Smooth Jazz,Gospel等、LAで培ったブラックミュージックを自らの核とし、グルーブと歌心で熱くアプローチするサックスプレイヤー。

【YURIE YAMAZAKI OFFICIAL WEBSITE】
https://www.yurie-sax.com