浅利 史花(Gt.)

1993年生まれ。 福島市出身。 高校在学時より部活動でジャズギターを始める。 福島市内にあるライブハウス『ミンガス』に通って JAZZを本格的に聞くようになり、 偉大なギタリスト「グラント・グリーン」に強く惹かれるようになる。 現在は日本を代表するギタリスト、潮先郁男氏に師事。 日本を代表するジャズピアニスト納谷嘉彦と2014年の11月より活動を共にする。 共演者は俵山昌之(b)山田玲(ds) また、モダンジャズを中心に若手ジャズミュージシャン達と 都内のライブハウス等で活動中。 日本JAZZ界、期待の新人である。

芦久保 英恵(Vo.)

岩手県出身。音楽部(合唱)での経験をきっかけに音楽の道を志す。昭和音楽大学声楽科卒業。2012年~4年間川崎市溝の口928ギター教室ボーカル担当講師を務める。現在後進の育成に努めながら自身も、施設慰問演奏、コンサートライブ等様々な出演依頼を受け活動中。豊かな声域でクラシック声楽曲に留まらずクロスオーバーに様々なジャンルを得意とする。

青木里紗(Pf.)

国立音楽大学付属中学校・高等学校を経て、同校の音楽学部器楽学科ピアノ専攻を卒業。
中高大学共に在学中は、オーディションより選抜されてのソロコンサートや、成績優秀者による卒業演奏会に出演。卒業後、ザルツブルク夏期国際音楽アカデミーにてジェルメーヌ・ムニエ氏のクラスを受講。
これまでに鈴木久美、石島悦子、鵜養英子、大石潤、フランス・クリダの各氏に師事。
現在、都内各地でのライブ活動、アマチュアオーケストラとのピアノコンチェルト出演、ミュージカル公演でのバンド出演、映画のサントラのレコーディング、スクールコンサート、サロンコンサート、クルーザーやレストラン等でのイベント&パーティー演奏の他、ブライダルプレイヤー、ラウンジプレイヤーとしてなど幅広く活動している。
Vocal&PianoのDuoユニット"fleuge"のメンバーとして作曲・アレンジもこなす。
クラシックに限らず様々なジャンルの音楽に関わるピアニスト。

池田雅明(Tb.)

1990年渡米。バークリー音楽院コマーシャルアレンジ科を経て、NYマンハッタン音楽院にて修士号を得る。8年に及ぶ滞米中にGeorge RussellビッグバンドやFrankie Ruiz、Joe Bataan等数々のNYサルサバンドにて米国内外をツアー。98年帰国後はアレンジャーとして、TV、CM、映画等の音楽を手掛ける一方、ジャズトロンボニストとして、MALTA、小野リサ、角田健一ビッグバンド、猪俣猛、八城邦義、三木俊雄、守屋純子、谷口英治、等と様々なセッションやライブ、またサポートとして、GODIEGO、いきものがかり、森口博子、T-SQUARE等のコンサートや録音にも参加。更に、諸外国からのトロンボニスト(Wycliffe Gordon、Bart van Lier、Bill Watrous、Jiggs Whigham等)との共演、通訳、サポートも務める。 2011年第53回グラミー賞を受賞した「The Stanley Clarke Band feat. 上原ひろみ」の日本ツアーにもホーンセクションとして参加。2011年より昭和音楽大学ジャズポピュラー科講師。

井高寛朗(Pf.)

滋賀県栗東市出身。 音楽が大好きだった祖父母の影響で7歳よりヤマハ音楽教室にてエレクトーンを習い始め、数々のコンクールにて賞を受賞。 20歳よりバンド活動を開始し、ジャズをはじめシャンソン、ソウル・ファンク・ポップス・タンゴ・ラテン、、、と様々な音楽に触れ、24歳でエレクトーンからピアノ・キーボーに転向。 10年間関西で活動した後、2016年より上京し活動の拠点を関東に移す。 演奏はもちろん、2017年からリリースされているCD「日常のジャズ」シリーズではアレンジ・サウンドプロデュースを担当するなど、エレクトーン時代に培った幅広い音楽性で縦横無尽に活動中。

上田凛子(Pf.)

ピアニスト。1991年大阪府生まれ。
4歳からヤマハ音楽教室にてエレクトーン、14歳からクラシックピアノを始める。10歳でヤマハジュニアエレクトーンコンクール全日本大会に初出場。その後、16歳でインターナショナルエレクトーンコンクール世界大会4位受賞。高校卒業後、東京音楽大学の作曲指揮科(映画放送音楽コース)に入学。三枝成彰、服部克久、千住明、小六禮次郎、堀井勝美に師事。和声学や音楽理論、幅広いジャンルでの作曲、編曲を学ぶ。卒業後、ジャズに興味を持ち始め、ジャズピアノを正木彩生氏、河野祐亮氏に師事。作曲家としての活動をしながら、ジャズピア二ストととして積極的に各地でのライブ活動を行う。2015年以降は自身の名を冠したリーダートリオで都内や大阪等で演奏をし、好評を博す。2017年には自身初のアルバム「TWO FACES」をリリース。ジャズとクラシックを融合させた自身のオリジナルをピアノトリオ、弦楽カルテットでの編成で各地でライブを行っている。

上津原早紀(Vn.)

2009年第12回長江杯国際音楽コンクール入賞。
2013年東京音楽大学音楽学部音楽学科器楽専攻(ヴァイオリン)卒業。
2014年度、2015年度尚美ミュージックカレッジ嘱託演奏員。
 
多数アーティストのTV番組、PVに出演、ライブサポートやレコーディングに参加。他にもジャンル問わず幅広い活動を行っている。

上原弘子(Sax.)

東京都出身。 幼少時よりピアノを、中学入学と共にサックスを始める。 東京音楽大学卒業。

サックスを中村均、隠岐徹、室内楽を石渡悠史、指揮法を汐澤安彦の各氏に師事。 クラシックをメインで演奏していた大学を卒業と共に活動ジャンルを広げる。 ソプラノサックスからバリトンサックスまで幅広く演奏し、自身のグループでは作編曲もおこなう。

東京都公認ヘブンアーティストの音楽部門とパフォーマンス部門の両ライセンスを所持。 現在、国内外のイベント、フェスティバルに出演しつつ、レッスンにて後進の指導にもあたる。

 

《主な出演イベント》

イタリア『ラテンアメリカンド』、フランス『テンポラティーノ』、韓国『ソウルドラムフェスティバル』、『春川演劇フェスティバル』、『汝矣島フラワーフェスティバル』、『春川ジャパンウィーク』、『南怡島・日本の日』、『釜山・朝鮮通信使祭り』、『原州ダイナミックダンシングカーニバル』、『原州子供演劇祭』、『在韓日本大使館広報文化院・日本文化紹介展』等、海外フェスティバルに多数出演。 大道芸ワールドカップin静岡・オン部門に10年連続出場。


大西まみ (Pf.)

作編曲家/ピアニスト
4歳でピアノを始め、6歳頃から曲を作り始める。 日本大学芸術学部音楽学科在学中から鍵盤奏者としてクラシックからロック、ファンク、ジャズ、ラテン、ビッグバンド、クラブミュージックなどの 幅広いジャンルでの演奏活動を始める。ライブ、レコーディングなど多数参加。 現在はブラスロックバンド『YAPANI!』、女性だけのラテンビッグバンド『たをやめオルケスタ』にてピアノ&作曲アレンジを担当している。 2010年に自己のトリオを結成し活動中。 作編曲家としてCM、広告、TV番組などの音楽を手がける。

小沢咲希(Pf.)

3歳よりクラシックピアノを習う。15歳でジャズピアノをはじめ、16歳よりジャズピアノをユキ・アリマサ氏に師事。洗足学園音楽大学大学ジャズコースを2018年に卒業。在学中より都内を中心に演奏活動を行い、横浜ジャズプロムナード、阿佐ヶ谷ジャズストリート、すみだジャズフェスティバルなどのジャズフェスティバルにも出演する。 卒業と同時に老舗ジャズクラブAlfieで小沢咲希トリオのライブを行い、現在は関東圏内のさまざまなジャズクラブでライブやセッションホストなど積極的に活動している。 これまでに中村健吾、谷口英治、佐藤ハチ恭彦、多田誠司各氏などと共演。

小田ビンブン(Key)

キーボーディスト 作曲 アレンジャー 冨田勲のCD「ドーンコーラス」アレンジ、ドナウ川イベント、筑波博への楽曲提供。 また、アーティストのサポート演奏、各種イベント、CM、アニメの音楽制作、ミュージカルやテレビ番組の音楽制作、アレンジ、出演。 テレビに関しては、「タモリ倶楽部」から始まり、その後「THE夜もヒッパレ」「スーパーボキャブラ天国」最近では「THE MUSIC DAY音楽のちから」と30年に渡り数多くの番組に携わっている。 また1988年にラテン音楽の研究のため、キューバ、メキシコに滞在、帰国後はサルサなどラテン音楽の演奏活動にも力を入れており、NYサルサのJimmy Boschバンドにも参加、国内におけるディレクション担当。

小笠原育美(Pf.)

NHK『おかあさんといっしょ』『ワンワンパッコロ!キャラともワールド』
『安全パトロール』『ピコピコポン』他出演、TBS『はなまるマーケット』
BS日テレ『大海球紀行』日テレ系『news every.』NHKニュース等、
数々のTV番組、CM曲を手がけている。
オリジナルアルバム『Windy』『小笠原〜Tropical paradise(配信)』
『12’s Breeze』に続き、『Message』をリリース。時の流れの中で出会った情景・出来事から感じた想いを、伝えたい・届けたい・残したい、とインストゥルメンタルの曲にしている。作編曲活動の他、キーボード奏者としてのコンサート、親子向けファミリーコンサート、講演等、全国各地で行っている。
 
HP : http//ikumiogasawara.com
 
 

粕谷謙介(Dr.)

中学生から打楽器を始める。
大学進学と同時にジャズ・ビッグバンドを始め2000年、大学四年の夏、第31回山野ビッグバンドジャズコンテストにて優秀ソリスト賞を獲得。在学中よりプロ活動開始。
主に、女性ボーカルのバンドを組み都内でライブ活動。
2008年大黒摩季などのサポートを経験。2011年に現所属のtaffyに加入。
これまでに欧州ツアーを5回経験している。2012年から劇団俳優座出身の劇作家、ピアニスト瓜生恭子作編曲による舞台音楽でこれまでに6回公演を経験。
演劇での演奏のノウハウを学ぶ。ジャンルレスの活動を通して学んだ根源的な理論を元に大学音楽サークルなどへの指導も積極的に展開。今後も、人種、国境、ジャンルそれらの枠を越えた表現をモットーに活動する。

片岡雄三(Tb.)

1967年東京生まれ。中学校の吹奏楽部でトロンボーンを吹き始める。
高校在学中より『宮間利之とニューハード』に参加。その後5年間活動する。1991年5月にニューハードを退団してジャズトロンボーン奏者として様々な活動を展開する。
 
現在は自己のバンド『片岡雄三QUARTET』での活動の他、ピアニストの小曽根真率いる『ノーネームホーセス』、『原信夫と♯&♭』、『フロントページ』などのビックバンドに参加。渡辺貞夫、日野皓正、北村英治、椎名豊、大坂昌彦、原朋直、川島哲郎、谷口英治などのコンボのソリストとしても参加。
 
 2008年度のスウィングジャーナル誌『第58回読者人気投票』トロンボーン部門で第1位。また2008年度にアメリカの『コーン・セルマー社』のアーティストに日本のプレイヤーとして初めて迎えられる。 2009年度より昭和音楽大学ジャズコースの講師に就任。
 
2013年に一般社団法人『日本ポピュラー協会』の理事に就任する。

自己のリーダーアルバムも2枚リリースしてる。
2014年10月にウイリース社より自己のモデルのマウスピース『YUZO』シリーズが発売された。
2015年7月にはKLNG社より自己のモデルのトロンボーン『KING3Bライトウエイトスライド片岡雄三モデル』が発売された。

加治 雄太(Gt. Uk.)  

1984年生まれ。14歳でギターを始める。 明治大学入学後、同大学のビッグバンド、“Big Sounds Society Orchestra”にてジャズと出会う。同バンド在籍中に、山野楽器主催「YAMANO BIG BAND JAZZ CONTEST」にて優秀賞、スイングジャーナル社主催「Winter Big Band Contest」にて最優秀賞を受賞。 2015年8月〜9月、石川周之介カルテットのメンバーとして、オランダ、イギリス、ドイツへのツアーへ参加。 2018年5月、トロンボーン奏者・大田垣正信とのユニット、“大田垣正信 × 加治雄太”で1st Album「Live at TheGLEE」を全国リリース。 また、渡邊恭一(sax, clarinet)とのユニット、“対話TAIWA”では、音源付きZINEの製作・発売もおこなっている。 Count Basie楽団不動のギタリストであるFreddie Greenを敬愛し、リズムギターのサウンドには定評がある。

KANA(Fl.)

フルート、篠笛、オカリナ、リコーダーなど様々な笛を演奏するマルチフルート奏者
Diners Club Social Jazz Session 2013-14 YouTube 動画投稿コンテスト一般投票にて、管楽器部門優勝、総合準優勝。
Internet篠笛コンテスト2014にて準優勝。
自作曲『Send for Spring』が、米国の作曲コンテストJohn Lennon Songwriting Contest 2014 World部門にてFinalist受賞。
Jazzをベースに、ラテン、エスニック、邦楽と、多種多様な分野のアーティストと共演している。

狩野龍太郎(Key)

1995年生まれ。東京都出身。幼少期にクラシックピアノを学ぶ。思春期にはブルースロックにハマり、中学・高校時代はピアノにはほぼ触れずにギターの練習に励む。 法政大学に入学後ファンク系セッションサークルであるⅡ部モダンジャズ研究会に入る。そこでファンクやソウル、フュージョンのキーボディストに憧れキーボードを始める。 現在ジャズピアノを南博 氏に、キーボードを森 俊之 氏に師事。 ジャズファンクバンドGroove Travelersの一員として活動する一方で、ライブ・レコーディングのサポートミュージシャンとして精力的に活動中。

金安 由香里(Vo.)

新潟県出身。昭和音楽大学音楽学部声楽科卒業。
小さいころに見た映画やミュージカルの舞台に感銘を受け、小学生の時に合唱部に入ったことをきっかけに、歌の道を志す。
映画音楽やミュージカルナンバーを得意としており、現在はwebディレクターとしての仕事の傍、音楽活動を行っている。
親和性のあるコンテンツと音楽との融合を模索しつつ、音楽などを通して人々の好奇心を刺激し、新たな発見を見出せる活動をしていきたいと考えている。

茅野嘉亮(Tp.)

1981年産まれ。札幌出身高校生の頃から、ジャズトランペッターとして仕事を開始。 その後ジャズの勉強を本格的に始めるべく、音楽大学に入学。
YUKIや中川翔子等、大物アーティストのサポートや、CM、ゲーム、映画等の録音の仕事もしながら、自分の音楽活動を勢力的に行う。2010年自身の初アルバム(トランペット)「Cosmology」をリリース。ゲストも青木カレン、キム・ハクエイ、Jazzin’parkからSatoruを迎えての豪華なゲストで話題に。日本のみならずロンドンやヨーロッパ圏でのラジオで放送されるなど、海外での評判も高い。
 
金子将昭と箸本智の3人のユニット前衛無言禅師では、和をとりいれた前衛的なジャズを表現。イベントを多数開催。その中では演出も担当。アーティストとのコラボ等で話題に。
 
2014年ピアニスト野口茜とのDUO Somethiing Newを結成。2014年6月に1stアルバムをリリース後、Somethiing Newを中心の活動としている。itunesジャズチャートで1位を獲得。3rdアルバムのTalking on the beachでは、売り上げの一部を海の環境改善に取り組むSFJ(サーフライダーファンデーション)に寄付をしている。
 
2010年にサーフィンを始めてから、自然の雄大さ、美しさに改めて衝撃を受け、それまで得意としていた深夜の都会的なサウンド、クラブシーン等の音楽とは表現方法が変わり、自然を意識した表現や、家族の事、大好きなヴィンテージフルサイズバンの事、旅の事等、自分のライフスタイルを音楽やサイトを通して表現している。

菅野義孝(Gt.)

岩手県出身
潮先郁男氏に師事しジャズギターの基礎を学ぶ。
'98年 キングレコード「ジャズ新鮮組」でプロデビュー。
'03年 初リーダー・アルバム「Introducing Yoshitaka Kanno」発表。
'05年 セカンド・アルバム「Movement」では、ニューヨークにてメルビン・ライン(オルガン)、グラディ・テイト(ドラムス)と共演し好評を得る。
'12年 アルバム「JAZZ GUITAR」発表。
'13年 アルバム「JAZZ GUITAR 2」発表。
演奏活動の他に、教則本「目からウロコのジャズギター」、スタンダード曲集「ジャズ・スタンダード・コレクション100」の執筆、ジャズセミナーなど、「ジャズの楽しさ」を広める活動に力を注いでいる。

北島佳乃子 (Pf.)

福岡県出身。幼少の頃より、祖父、母の影響によりJAZZを聴き、後にJAZZピアニストを志す。
2010年に福岡女子短期大学音楽科ピアノ専攻を卒業。2012年にピアニストBarry Harrisのワークショップに参加したのをきっかけに、ビバップに傾倒。2014年には小沢征爾氏、大西順子氏、主催による、サイトウキネンジャズワークショップに全国から選抜され参加。2015年に上京し、拠点を東京に移す。以後、村田浩氏tp,大森明氏as,岡崎好朗氏tp,今津雅仁氏ts,片岡雄三氏Tb,宮之上貴昭氏gt,岡淳氏ts,中島朱葉氏らと共演。自己のピアノトリオを持ち、都内を中心に活動中。

木下祐菜(Sax.)

北海道中標津町出身。10歳よりサクソフォンを始める。北海道教育大学岩見沢校卒業。第23回日本クラシック音楽コンクールサクソフォン部門にて、第2位(1位なし)を受賞。平成27年度旭川新人音楽賞を受賞し、第19回旭川市新人音楽会に出演。同大学音楽コース第7回卒業演奏会に出演。これまでにサクソフォンを平賀真奈美、貝沼拓実、室内楽を平賀真奈美、佐藤淳一、中村均一の各氏に師事。
現在、オーケストラのエキストラ出演等、東京を中心に演奏活動を行う。
尚美ミュージックカレッジディプロマコース2年次在学中。

草刈絵里子(Vo.)

千葉県出身。国立音楽大学音楽学部声楽科卒業。
在学中、ミュージカル団体に所属し、声楽を平井香織、渡辺恒子の各氏に師事。
2014年よりウィーン(オーストリア)へ留学。渡欧中、ウィーン国立音楽大学(MDW)教授Rebecca Blankenshipに師事。
また、聖歌隊(ブライダル関係)のソリストとして、都内大手ホテルを中心に年間約250本の挙式にて歌唱を任されている。
テレビ朝日「ミュージックステーション」ももいろクローバーZバックコーラスや、映画「ハッピーウェディング」において聖歌隊役で出演、歌唱協力。
ディズニー映画音楽を得意とし、クラシックの発声を基本としながらも、常識にとらわれず、ミュージカル、ポップス、ジャズなど、様々なジャンルをクロスオーバーするアーティストとして定評を得ている。

纐纈歩美(Sax.)

1988年岐阜県生まれ。
3歳よりピアノを習い、中学でサックスへ転向。
高校から本格的にジャズを始める。
2010年ポニーキャオンより、1stアルバム「Struttin'」にてメジャーデビューを果たす。
2011年2ndアルバム「DayBreak」
2012年ノルウェーでレコーディングした3rdアルバム「Rainbow Tales」を発表。
北欧のミュージシャンとの融合で生まれた新鮮なサウンドが評価される。
2013年2014年とニューヨークでレコーディングした4thアルバム「BrooklynPurple」「Balladist」を発表。
2016年敬愛するアートペッパーをトリビュートした最新アルバム「Art」を発表。
落ち着いた柔らかな音色と時にダイナミックなアプローチで、多くのファンの支持を得ている。

纐纈雅代(Sax.)

1歳より音楽好きな母と2人の姉の影響でピアノを弾き始める。
高校時代にチャーリーパーカーに影響を受けて、アルトサックスを手にする。2008年9月SONY MUSICより『鈴木勲 SOLITUDE FEAT.纐纈雅代』でデビュー。そのオリジナリティーは唯一無二としょうされる。2011年に自身のオリジナル曲によるリーダーバンド『Band of Eden』結成。サックスの他、作詞作曲、ムビラをつま弾きながら歌うスタイルは話題を呼ぶ。2015年suisui record発足、1stアルバム『Band of Eden』をRelease。インプロヴィゼーションの可能性を追求している。秋葉原 HOT MUSIC SCHOOLにてサックス科講師。

後藤優介 (Gt.)

平成8年(1996年)11月28日生まれ。
神奈川県横浜市出身。
16歳頃より本格的にエレキギターを初める。
高校卒業後、尚美ミュージックカレッジ専門学校へ入学、
在学中、ジャズを中心に幅広い音楽を学ぶ。
2017年に卒業後、
セッションホスト、ライブサポート、ギターレッスンなど幅広く精力的に活動中。

斉藤アリア(Key.)

通称・鍵盤ギャル。 福岡出身 地元にて作曲家の母の元、ピアノと作曲家を学ぶ。 10代の頃ブルースのハウスバンドを経験し、ポップスに転換。 その後上京し、 現在ブラックミュージックを中心にサポートミュージシャンとして活動中。 これまでの共演アーティスト m.c.A.T、クリスタル・ケイ、Skoop On Somebody、DA PUMP、Kurt Carr、etc

齋藤純一(Gt.)

ギター・作編曲 1983年8月4日生まれ 千葉県出身

23歳でギブソン・ジャズギターコンテストで特別賞を受賞後、ソロ・ギタリストとしての活動を始め る。 2011年3月1stALBUM『A Thousand Leaves』をWangan Music Recordsからリリース。ジャズをベースにしたギター作品ながらも、ジャズの範疇に収まらないポップでキャッチーなメロディ・センスが評判を呼び、(『アコギやフルアコを使った味わい 深いメロディーを聴くことができ、優れたメロディーメーカーとしての才も注目』※ギターマガジン2011年7月号から)スタジオジブリのカバーアルバム「ジブリカフェ」を始め、これまでに4枚のカバーアルバムもリリース する。 BEAMSとのコラボレーションCDにギター、アレンジで参加等、サウンドの幅を広げ様々なジャンルのトップアーティストと共演。 東宝主催の新感覚音楽朗読劇サウンドシアター”eclipse(エクリプス)”出演をきっかけに2015年ポスト邦楽BAND ALIAKEを結成。2月渋谷JZBratより始動。11月ALIAKE 1stALBUM『Rapid Promotion』リリース。 その他にアーティストのライブサポート、レコーディング、楽曲提供、NHK World「Blends」ギター兼アレンジャー等、幅広い演奏活動を展開中。


さくら(Ba. Vo. Uk.)

横浜市出身。中学校時代よりビッグバンド部でベースを始める。 
 
2003年、(財)ヤマハ音楽振興会ヤマハ音楽院を特待生として卒業。
2003年〜茨城県立常総学園吹奏楽部定期演奏会ゲスト出演。
2012年ももいろクローバーZ秋の女祭りin武道館に参加。
2015年フジロックフェスティバルにチャランポランタンと愉快なカンカンバルカンで出演。
2017年Rising sun Rock Festivalにチャランポランタンと愉快なカンカンバルカンで出演。
2017年フジロックフェスティバルにDJみそしるとMCごはんのケロポン定食で出演。
2017年「Ear Candy Jazz Factory」ジャカルタ、シンガポール公演に出演。

現在は「横濱音泉倶楽部」「秋田 孝訓&侍BIGBAND」「M&K」「チャラン・ポ・ランタンと愉快なカンカンバルカン」「ケロポンズ」「923Bigband」「五十鈴ココ」等に参加。「EarCandyJazzFactory」「 GentleJazzAlliance」「BB-FLATS」「Cherry Spice」「さくらバンド☆ユカイ」メンバー

共演アーティスト
rei narita、佐藤奏、チャランポランタン、ケロポンズ、DJみそしるとMCごはん、八神純子、渡辺真知子、寺井尚子、ぼんちおさむ、ハクエイ キム、小沼ようすけ、北村英治、東京スカパラダイスオーケストラ、ミッキーカーチスetc...

YAMAHA管弦打学校営業部講師。 
代官山音楽院ギタークラフト&リペア科講師。 

ガンジー坂口、後藤眞和、バカボン鈴木、鹿島達彦の各氏に師事。

佐々木憲(Acc.)

ピアノを松本圭司、アコーディオンを望月保孝、タテヤマユキ各氏に師事。
ジャズを中心に、ジプシー、ミュゼット、アラブ・オリエンタル音楽などのヨーロッパ民族音楽他、様々なジャンルで活動中。
東京都公認ヘブンアーティストライセンス所持。 スーパーマリオブラザーズ30周年記念、任天堂公認ライブ「スーパーマリオ30祭(sai)」出演。 三谷幸喜(上演台本・演出)の舞台「抜目のない未亡人」出演。 (大竹しのぶ、段田安則、八嶋智人、高橋克己、中川晃教、木村佳乃と共演) 「青春の歌声コンサート」全国公演、雪村いずみ、菅原洋一、芹洋子、紙ふうせん、ダカーポ他多数の有名アーティストと共演。 NHK「思い出のメロディー」テレビ東京「夏祭り・にっぽんの歌」等に出演。 岡幸二郎コンサートツアー「言魂」出演。 テレビ東京「サキよみジャンBANG!」、ジャンBANG絵描き歌、楽曲提供。 AnnSally 6th Album「こころうた」参加。 映画「奇妙なサーカス(園子温監督)」にアコーディオニスト役で出演。 NHK月曜ドラマ「ハチロー 母の詩・父の詩」で唐沢寿明・今井雅之、両氏と共演。 テレビ朝日土曜ワイド劇場「花嫁の叫び」にアコーディオニスト役で出演、演奏。

佐々木大芽 (Vn.)

2009年第8回千葉県管弦打楽器コンペティション弦楽器部門第1位。
2010年東京音楽大学付属高等学校に入学。東彩子氏に師事。
2011年日本クラシック音楽コンクール最高位。
2013年東京音楽大学に入学。
2014年第大阪国際音楽コンクールコンチェルトオーディション部門第3位2016年第17回大阪国際音楽コンクールAge-U部門 第3位。
2017年東京音楽大学大学院音楽研究科に入学。第19回日本演奏家コンクール弦楽器部門 一般-Aの部 第1位(2位なし)。11月 サントリーホールにて行われたデビューコンサート レインボウ21にクラシックギターとのデュオで出演。
ソリストとしても、田中祐子、山下一史各氏指揮・千葉県少年少女オーケストラ、アリエッタ交響楽団等と共演している。

佐藤静佳(Vo.)

福島県出身。
音楽教諭に合唱を勧められたことがきっかけで合唱、声楽を学び始める。
福島県立喜多方高等学校を経て、東京純心女子大学(現:東京純心大学)
現代文化学部 芸術文化学科 音楽コース   声楽専攻卒業。
在学中、東京純心女子大学後援会奨学生、東京純心女子大学学長賞受賞。 
声楽を保多由子、北村さおり、ポップスボーカル・ボイストレーニングを山田容子、山崎麻由美に師事。
大学時合唱部の立ち上げに参加し9名で出場した全日本合唱コンクール全国大会にて東京都代表となり、全国大会銀賞受賞。
中学・高校・大学と合唱を学んだことでアンサンブルを得意とし、ピアノ・フルートとのアンサンブルユニットColorsにてソプラノの声を楽器としてDTMや楽器とのコラボレーション活動を行う。(東京アメリカンクラブ、ザ・プリンスパークタワー東京、都内ライブ・コンサート、地方公演等)
 
また日本の伝統文化と日本音楽を融合したステージを表現したいという想いから、着物師範・国際免許を取得。和服コンテストへの出場や着物モデル活動を行い
 
2016年ピアノ渡邉美佳と和文化と日本音楽のユニット「音寿」を結成。
2017年4月 箏とテノール歌手をゲストに第一回 音寿コラボレーションコンサート『SAKURA〜鎮花祭〜』開催、
2017年8月 書家と二胡をゲストに第二回 音寿コラボレーションコンサート
『Asia〜音楽に寄せる書〜』開催、両コンサート共にAbemaTVにてライブ動画配信を実施。
 
THEGLEEより1stアルバム発売決定に伴い、2017年10月19日THE GLEEにてハイレゾレコーディングライブ実施。AbemaTVにてライブ動画配信を実施。
 
2017年12月1stアルバム「風琴~Fūkin~」発売。
ハイレゾ配信サイトにた12/20より配信スタート、
1/24店舗リリース。

佐藤ミドリ(Pf.)

大徳俊幸先生にジャズピアノを師事。
ヤマハでポピュラーピアノとエレクトーンの講師を経て、現在は東京近辺でのジャズライブ・ジャムセッションホスト・地方のイベント・ホテルに出演・ジャズピアノのレッスンを行う。
9年近くジャズバーでハウスピアノを勤め、BS金沢英明氏、DS鈴木ウータン正男氏などと共演。
スタンダードからオリジナルまで幅広く演奏する。

志賀聡美(Tb.)

東京都生まれ
東京都立藝術高等学校音楽科卒
東京藝術大学器楽別科トロンボーン科卒
卒業後、フリー・トロンボーンプレイヤーとして活動
ブルーコーツオーケストラ、ブルースカイ・オーケストラなどのフルバンド、
その他、多数のミュージシャンとコンボの演奏や録音に参加
NHK番組、BS衛星放送などにもTV出演ほか、
個人・グループレッスン、ジャムセッションリーダーなど後進の指導にも尽力している
日本トロンボーン協会ポピュラーミュージック部門理事メンバー
初のリーダー・アルバム『My way My Conception』Diskunionより発売中

島野和樹 (Dr. Per.)

13歳からドラムを始める。 大学時代、プロドラマー岩瀬立飛氏のローディーをしながら修行。
第34回山野ビッグバンドジャズコンテストで最優秀ソリスト賞受賞。
その後東京ディズニーリゾートのエンターテイメントでプロ活動を開始し、 以降ジャズ、ラテン、サンバ、ロック、ポップスなど、
幅広いジャンルでドラマー・パーカッショニストとしてライブ、レコーディングに参加。
アーティストとしては2009年に横田寛之ETHNIC MINORITY、2011年にはHIBI★Chazz-Kに参加。
ETHNIC MINORITYではEWEより1stアルバム「Startin'」を全国リリース。
オーネットコールマンのバンドのメンバーとして名高いフリージャズ界の巨匠、 ジャマラディーン・タクマ氏の目に留まり、
来日中の合間を縫って深夜セッションレコーディングを敢行。
HIBI★Chazz-Kでは三度の海外公演(米:ワシントンD.C.、韓:浦項、米:NY)を成功させ、 ポニーキャニオンからメジャーデビュー、
1stアルバム「Happy Sax Hit Express」を全国リリース。 同作で日本レコード大賞企画賞受賞。
近年は自身のリーダーバンドBanda Cafe Mochaを主催するなど活動を広げている。

末松一人(Gt.)

東京都出身 福岡育ち
上京後、青柳翔、青山テルマ、JUJU、クレモンティーヌ、ケミストリー、中森明菜他多数
のメジャーアーティストのライブ・レコーディングに参加。作編曲も手がける。
2006年には鈴木健治、青山純、佐々木久美、種子田健と、バンドK.R.B.も結成。LiveDVDを発売。
2013年に元サンハウス、柴山俊之率いるバンド「春歌」のギターリストとして参加。
2014年よりKazuto Suematsu Bandとして活動開始。
2018年9月9日
構想15年。ひねくれたソウルミュージックをテーマに様々なジャンルを練りこんだ渾身の
ギターインストアルバム「Curiously Twisted Soul」を発売。あの世界最高の裏ギターヒーロー
Oz Noyを始め、元ボガンボスのDr.kyOn、エリック・クラプトンなどと活動している奥本亮、
ジギーマーリーバンド秋元武など国内外のトップアーティストが参戦。

杉山貴彦(Pf.)

1980年生まれ 静岡県出身
3歳よりピアノを始めクラシックに親しむ。群馬大学在学中よりジャズピアニストとしての活動を開始し、数々のジャズクラブへ出演。同大学院卒業後、 Berklee Collage of Musicの奨学金を得て単身渡米する。在学中はJoAnne Brackeen、Dave Liminaをはじめとする教授陣に師事。校内外を問わず数々のステージで演奏経験を積む。同時にYellowjacketsのキーボーディストであるRussell Ferranteにも師事し、氏の作曲法、ハーモニーに多大な影響を受ける。2006年春、同校のAward(Technics Endowed Scholarship)を受賞。同校パフォーマンス科を卒業した後、Russell Ferrante氏の作曲技法をより深く学ぶためLAへ短期滞在する。2007年に完全帰国。ジャズピアニストとしての活動を都内で開始する。2010年、杉山貴彦トリオ「Scenic Path Tour 2010」を大成功に収める。またフジロックフェスティバルへ出演する等、活躍の場を大きく広げる。現在は自己のバンド他、数々のアーティストのサポート、曲提供等、精力的に活動している。

鈴木敏幸 (Gt.)

1959年東京生まれ
尚美高等音楽学院(現、尚美学園短期大学)修了後、ジャズギターを武蔵野音楽学院にて宮之上貴昭氏に師事。
数々のライブ活動を続ける中、ジャズドラマーのエルヴィン・ジョーンズやジャズヴォーカルの中本マリ等とも共演する。
また一方で、ボニージャックスをはじめ数々の歌手のバックバンド等を務める。
現在、横浜、東京等を中心に幅広く音楽活動をする中、自己のグループにおいてライブハウス等で活躍中。

竹中俊二(Gt.)

エレキギター、アコーステックギター、サウンドプロデューサー、作曲家、編曲家、ギターインストラクター
高知県出身、10月23日生まれ、天秤座、AB型。
幼少よりピアノを学び、ロックギタリストだった兄の影響によりギターを始める。実家がジャズ喫茶を経営していた事もあり、ジャズ、ロック、ブルース、ソウルなどを聴いて育った為、音楽に目覚める。クラシックギターを平木勝津夫に、ジャズギターを潮先郁男に師事。エレキギター、アコースティックギターを操りジャズ、ポップス、R&B、ブラジル、ワールドミュージック、エレクトロなど、様々なジャンルを行ったり来たり。
松下奈緒、Malta、マリーン、平井堅、ギラ・ジルカ、中西俊博、東儀秀樹、溝口肇、ゴスペラーズ、Jazztronik、和田アキ子、高橋真梨子、モーニング娘、ばんばひろふみ、森昌子、中森明菜 etc...、多くのアーティストのレコーディングやサポート。ビートマニアやドンキーコンガなどのゲーム音楽、及びCM音楽制作。アーティストへの楽曲提供やアレンジ及びSound Produceなどなど、幅広い分野を駆け巡る雑食系サウンドクリエーター&ギタリスト。

田尻大喜/桃尻大喜(Tp.)

人を笑顔にするトランペッター。
熊本県に生まれ、10歳の頃、父の仕事の都合により一家でケニア共和国に移住。
そこで、父の手ほどきを受けトランペットを始める。帰国後は、東京音楽大学のトランペット科に入学。
卒業後は、トランペッターとして活動する傍ら、桃尻大喜として作曲活動も行う。
都内を中心にオーケストラ、吹奏楽の客演を務める他、アーティストのサポート、アニメ、
CMなどのレコーディング参加。矢沢永吉、いきものがかり、miwa、SEKAINOOWARIなどのサポートなども行う。
またソリストとしての活動にも力を入れており、オーケストラのソリストを始め、
各地のソロリサイタルで好評を得る。東アフリカ国際音楽コンクールインターミディエイト部門第二位に入賞。
日本青少年国際オーケストラ、カンボジア、ラオス、ルーマニアのツアーにソリストとして参加、
世界遺産アンコールトムにて御前演奏を勤める。
2016年4月に起きた熊本地震の復興支援曲「YELL〜君と明日へと〜」を作曲。
同時に音楽による復興支援団体【YELL PROJECT FOR KUMAMOTO】を結成。
チャリティーコンサートを行い、「YELL〜君と明日へと〜」のCD売り上げを
熊本への義援金として送る活動を続けている。
2017年自身初のソロアルバム「Just Sing A Trumpet」をリリース。
2017年12月27日ニューヨーク・マンハッタンにてワンマンライブを開催。

田中綾美(Pf.)

1月13日生 山羊座 O型
4歳の頃からクラシックピアノを習い始め、小学一年生から作曲を始める。 その後オリジナル曲で弾き語りをするようになり、 高校生バンド大会YHMFの決勝大会に二度出場。横浜アリーナにて演奏する。 音楽学校に進学し、クラシック、ジャズ、作曲、アンサンブルなどを勉強。 卒業後は、ピアノ、キーボード、ボーカルを担当する自身のバンド活動(Carnavacation、Fish)をはじめ、 ピアニスト、キーボーディスト、ピアノ講師、また作編曲家として活動している。

千葉史絵(Pf.)

埼玉県出身。6歳よりクラシックピアノを始める。大学卒業後ジャズピアノを大石学氏、西由貴子氏に師事。作曲を現代音楽作曲家の池田悟氏に師事。現在都内ライブハウスでオリジナルやスタンダードのライブを行う。ヤマハPMS講師。
2009年6月27日、トリオでアルバム「Tip of dream」発売。
2009年横濱JAZZ プロムナードコンペティションにて自己のトリオで出場、JAZZクラブ賞受賞。
2012年9月John Lennon Songwriting Contestにてオリジナル曲“Echo”がファイナリスト入賞。
2013年7月T-TOC Records CADENZAレーベルよりトリオのCD『Echoes』発売。
2014年International Songwriting Competitionにてオリジナル曲“ringlight”がセミファイナル受賞
2015年7月、ソロからセプテットまでの編成で臨んだミニアルバム『Rougequeue』発売。
ウサギ好き。カレー好き。整理整頓が苦手なA型。

土屋英晃(Ob.)

東京都出身。14歳よりオーボエを始める。東京都立駒場高等学校を経て、2010年、桐朋学園大学音楽学部を卒業。同大学卒業演奏会に出演。2012年、桐朋学園大学音楽学部研究科を修了。第12回別府アルゲリッチ音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン等の音楽祭にオーケストラメンバーとして出演。2009年、市川市文化振興財団第22回新人演奏家コンクール管楽器部門にて優秀賞を受賞。第22回新人演奏会に出演。市川市文化振興財団が主催する演奏会に多数出演。2011年、コンセール・ヴィヴァン第29回新人オーディションにて合格、併せて優秀賞を受賞。同新人演奏会に出演。これまでにオーボエを、藤村理子、宮本文昭、蠣崎耕三、浦丈彦の各氏に師事。室内楽を、白尾彰、岡本正之の各氏に師事。洗足学園ニューフィルハーモニック管弦楽団団員、洗足学園音楽大学演奏補助要員を経て現在、Ensemble Le Creusetメンバー、市川市文化振興財団フレッシュアーティストバンクに所属。


出島陽子(Vo.)

2003年Berklee College Of Music入学2006年卒業
Jazzを初めとする色々な音楽を学ぶ。
大きな出会いはLisa Thorson。歌うことの深さや強さを教えてもらう。
ジャズやポップスをルーツに様々なアーティストとコラボやレコーディング等シンガーとしての活動を重ね、2014年には絵本のような感覚で聴き進める独自の世界をつめ込んだアルバム「トリのおはなし」をリリース。

中藤孝二(Gt.) 

1985年生まれ。
14歳でロックギターを始めるが、高校に入学する頃からブルースやジャズ、クラシックギターを演奏するようになる。
立教大学に進学後、大学在学中よりプロ活動を開始。 ジャズを中心に、R&B、ファンク、ブルース、ポップス、クラシックに至るまで、
幅広いジャンルを演奏する。 ジャズギターを杉本喜代志氏に、クラシックギターを安達常一氏にそれぞれ師事。
現在は、自ら作曲も手がけるリーダージャズバンドで精力的に活動する傍ら、様々なアーティストのサポートやダンスホールなどで演奏活動を行っている。 共演アーティスト 黒沢 薫(ゴスペラーズ)、元晴(元SOIL&"PIMP"SESSIONS)、MARU、谷村奈南など

中村真(Pf.)

1972年1月14日大阪府豊中市生まれ。
邦楽家の父の影響で幼少の頃より音楽に親しみ、4歳からピアノを始める。
高校時代よりジャズに傾倒し、独学でジャズピアノを学ぶ。
大学在学中よりプロ活動を開始し、関西を中心とした音楽活動を展開後、2000年上京。
数多のアーティストのアルバムにやコンサートに参加。また韓国のトップジャズサックス奏者であるチョン・ソンジョ氏とアルバムを2枚制作。日本でも発売される。
綾戸智恵のコンサートツアーにも参加。
ライブハウスやコンサート会場を行き来するだけの演奏活動に漠然と疑問を持つようになり、自転車による全国ソロピアノツアーを企画、2006年5月より、大阪~青森、北海道を皮切りに4つのツアーを3年間にわたり行う。
21世紀の新しい芸術活動のあり方を模索、非営利のアートプロジェクト「にはたづみプロジェクト」を設立、ワークショップやコンサート事業、レコードレーベル運営、ミュージックキャンプ主催、アートスペース運営等を通して新たなる芸術活動保証のあり方を提案している。

西谷美礼(Sax)

岩手県盛岡市出身。 幼少期からピアノと民謡を習い、小学生から合唱団、劇団に所属。歌って踊って演じ奏で、全身で自己表現することに楽しさを見出す。 大学でビッグバンドジャズに出会い、一目惚れしてサックスを始める。 現在、女性だけの本格派パーティサックスチーム「Lady Honkerz」に所属し、都内を中心に全国各地で精力的に活動中。 エラ・フィッツジェラルドに憧れ、よく歌っている。 1920年代に流行したスイングダンス、Lindy Hop Danceも嗜む。 自身が表現するエンターテイメントの世界を通して、多くの方々に癒やし、繋がり、活力を届けるべく奮闘中。 "パーティー娘"と呼ばれる彼女は、サックス片手に今日もどこかで歌って踊る♪

野口茜(Pf.)

11月2日生まれ。4歳からピアノ、6歳から作曲を始める。
東京学芸大学教育学部芸術文化課程音楽科(作曲専攻)卒業。
日本では珍しい女性ラテンピアニストとして主に活動。ラテン以外にもJAZZ,Funk,Classic,またPOPSのサポート(GAKU-MC,つんく、My Little Lover,SONOMI,さかいゆう,など)とジャン ルを超えて全国各地で演奏活動中。
またアレンジャー、作曲家としても幅広く活動し、テレビ、ゲーム音楽等に楽曲提供も行っている。
クラシックを基礎とした ジャンルを問わない自由なピアノと風景が見えるオリジナル曲やパフォーマンスが好評を博している。
クラシック音楽を中心に勉強していたが、大学入学後20歳頃にラテン音楽に出会 い、衝撃をうける。
大学では和声等作曲理論を学びつつ学外でバンド活動を始める。
卒業後からプロ活動を開始、多数のJAZZフェスにも出演。
2007年3月の第26回浅草JAZZコンテスト/バンド部門でグランプリを 受賞。
「東京ブラススタイル」設立時に在籍、 プレイヤー、そしてアレンジャーとしても参加。
その他、「ANIJAZZ COMBO」「J-BRASS」などのCDにも参加。
2009年からはClay Jenkins(tp)、Hakon Storm(g)、Eric Marienthal(as)、Bill Watrous(tb)、Scott Martin(sax)、Bob Sheppard(sax)ら海外有名
ミュージシャンとも共演を重ねる。
2010年ステラジャム(全日本ジュニアジャズオーケストラ・フェスティバル)に出演。課題曲の吹奏楽アレンジ(原曲はTom Kubis作曲)も手がけた。
現在は自己リーダーピアノトリオをはじめ、リーダーラテンビッグバンド「Monaural Banquet Orchestra」ラテンジャズバンド「Los Tocaydores」そして2014年夏からはトランペットとのDUO「Somethiing New」などを中心に活動中。
他にも、幼稚園~高校での芸術鑑賞会での演奏も行っている。
ラテン音楽の楽しさや、作曲の楽しさ、などを教えるために 新潟、岐阜、青森、三浦、川崎、横浜、都内等公演も多数。
子供に音楽の楽しさを伝えることにも積極的に携わりこれからは親子向けライブの機会も増やす予定。

野澤美香(Sax.)

東京都出身。
都立杉並高校を経て、東京音楽大学卒業。同大学大学院音楽研究科科目等履修生修了。在学中より、大学内外でオーケストラ、室内楽の様々な演奏会に出演。2012年FIFAワールドカップ女子U-20 閉会式セレモニー、東京消防庁目黒消防署・光ヶ丘消防署・上野消防署火災予防コンサート、若手プロ中心で構成された、としまユングフェスタオーケストラ演奏会等に出演。他に、美空ひばり氏専属バックバンドメンバーを中心に構成されたC&H スカイジャズオーケストラの公演にサポートとして参加。
吹奏楽、ミュージカル、アイドルグループ等のレコーディングも行う。
指導において、大学一年から首都圏の教育機関でサックスの指導を始め、多数のコンクールで金賞、全国大会へと導く。最近では、2017年度ジュニア管打楽器コンクール本選にて、金賞と銀賞へと導く。多数の小中高の吹奏楽部、一般バンドのサックスパート講師。音楽教室講師。
これまでにサクソフォーンを田中靖人、國末貞仁、中村均、波多江史朗、小串俊寿、宮崎隆睦の各氏に師事。 ジャンルにとらわれない演奏活動を展開中。
毎月、小田急百貨店新宿本店13階マンハッタンヒルズにおいて、定期的に演奏を行う。

萩原可奈(Fl.)

栃木県佐野市出身。3歳よりピアノ、9歳より小学校の吹奏楽部にてフルートを始める。17歳よりフルートを白尾彰氏に師事。桐朋学園大学卒業、同大学研究科目修了。日本クラッシック音楽コンクール等、国内コンクールにて受賞。これまでにフルートを白尾彰氏に、室内楽を斉木隆、佐藤公一郎、白尾彰、猶井正幸、法倉雅紀、三瀬和朗、エマニュエル・ジラールの各氏に師事。現在は後進の指導にあたる他、パーティー演奏、CMやアーティストのCDレコーディング、ライブサポート、小学校芸術鑑賞教室や式典演奏、ファミリーコンサートなど、様々な場面で演奏活動を行っている。

フルートとピアノのデュオ「Duo-leaf」メンバー。


原久美子(Pf.)

日本大学芸術学部音楽学科ピアノコース卒業。
同大学大学院芸術学研究科博士前期課程修了。2014年より日本大学大学院海外派遣奨学生としてフランスへ留学。
リュエイユ・マルメゾン地方音楽院ピアノ科修了。これまでに読売新人演奏会、日本ピアノ調律師協会新人演奏会、くるめ新人演奏会などに出演。フランス、ドイツ、ベルギーにて研鑽を積み、各地でコンサートに出演。
ピアノを屋良清美、田代幸弘、楊麗貞、シャンタル・リゥ、オルガンを吉田恵、ポール・グーソ、室内楽をミシェル・モラゲスの各氏に師事。
現在、日本大学大学院芸術学研究科博士後期課程に在籍。伴奏ピアニストとしても幅広く活動している。

廣瀬かすみ(Pf.)

東京都出身。4歳からピアノをはじめる。
埼玉県立芸術総合高等学校、東京音楽大学ピアノ演奏家コース、同大学院器楽専攻鍵盤楽器領域伴奏科卒業。
伴奏ピアニストとして様々な交響楽団メンバーとの共演、NHK文化センターや池袋コミニュティカレッジをはじめとする講座での演奏を行い、被災地での復興支援や五つ星ホテルでのラウンジ演奏、またクラシックに限らずTVの吹き替えや指導など幅広く活動している。

福井アミ(Pf.)

4歳よりエレクトーンを始め、6歳よりヤマハジュニア科専門コースで作曲・編曲・その他音楽全般を学び、クラシックピアノを岡山好直氏に師事。
小・中・高と雙葉学園で学ぶ中、オスカーピーターソンの演奏に魅せられジャズの魅力にのめり込む。17歳よりユキ・アリマサ氏に師事。
洗足音楽大学在学中から、セッションへの参加、ライブハウスでの演奏を始める。
同時期より作曲活動にも専念し、自身のトリオ活動を積極的に行う。
2010年に自身のオリジナル曲のみで構成された 1st Album “Urban Clutter” を anturtle analog records よりリリース。
同アルバム収録曲のOrganic shower は福岡テレビの人気エンターテイメント番組「おとななテレビ」のオープニング曲として使用される。
その後、2013年5月に2ndアルバム“AMIZM”をリリース。
翌年2014年にはオリジナル曲「Lion’s Empire」が 2014 International Songwriting Competition のジャズ部門でHonorable Mention を受賞。
2016年7月3rd アルバム”New Journey”をリリースすると、その翌年2017年2月、3月に同アルバムの収録曲「Into the sky」がJAL国際便のJazzチャンネルに採用される。


福島さゆり(Fl.)

北海道石狩市出身。12歳よりフルートを始める。東京学芸大学芸術スポーツ文化課程音楽専攻卒業。 第63回 全日本学生音楽コンクール北海道大会 高校の部 第2位。第32回かながわ音楽コンクール フルート部門特選。市川市文化振興財団 第29回新人演奏家コンクール管打楽部門最優秀賞。第18回日本フルートコンヴェンションコンクールソロ部門入選。日本フルート協会主催 第42回フルートデビューリサイタル出演。藝大定期 室内楽第43回出演。これまでにフルートを森圭吾、清水和高、小池郁江、高木綾子、神田寛明、室内楽を和久井仁、五十畑勉、フラウトトラヴェルソを前田りり子の各氏に師事。現在、東京藝術大学大学院音楽研究科器楽専攻在学中。


福家 巌(Gt.)

洗足学園音楽大学JAZZ 科、Berklee College of the Music(米)卒。Mick Goodrick, David Gilmore, Tim Miller,Bruce Saunders,Bruce Bartlett, Nir Felder らに師事。アメリカ各地のクラブでライブ、レコーディング、レッスン活動を行う。その後、豪華客船「RoyalCaribbeanCompany」のハウスバンドミュージシャンとして世界を周遊。「Princess cruise 」へ移籍後、2014 年7 月に帰国。現在はサポート、レコーディング、自己のプロジェクト等で精力的に活動している。

藤岡友香(Vo.)

香川県出身のシンガーソングライター。
幼い頃から両親の影響で、ホイットニーヒューストンなど海外のSoul、R&Bシンガーの影響を受け、 
小学校4年生でアメリカで歌を学び歌手になることを決意。地元の高校を卒業と同時に渡米。
メリーランド州立大学音楽学部にて声楽を専攻し卒業。
7年間のアメリカ生活を終え帰国。
帰国後、日本テレビ系オーディション番組「歌スタ!!」で2000人の中から選ばれ、
優勝を機に本格的に日本国内での音楽活動を開始。
「神宮外苑花火大会」に3回出演。(神宮球場、明治神宮外苑軟式球場、秩父宮ラグビー場でライブ出演)
 オリジナルソング「Don't Give Up! ~命がある限り~」が大会公式テーマソングとして起用される。
自身作詞・作曲の「girl」が収録されたアルバムがオンライン配信され、
 iTunes StoreでJ-POP部門1位、総合チャートで2位を記録。
香川県のサッカーJ2チーム「カマタマーレ讃岐」の公認応援ソングを作詞・作曲・歌唱。
FM香川にてレギュラー番組「藤岡友香の元気はキから!」がスタート(毎週土曜日 20:25〜)

藤野美由紀(SAX)

FUNK,SOULを中心とする、日本のサックス奏者。ソロ活動を展開し、多数の共演を実現し、リーダーアルバムをリリースし続ける。Candy DulferやMindi Abairなどとのトークセッションをこなしたり、また、日本でCandy Dulferの本やFUNKやSOULの本も執筆する。 2018年 5月には、ギタリスト佐橋佳幸によるプロデュースで、アルバムRight Timeをリリース。アメリカのファンキーサックス奏者 Eddie.M(プリンス、シーラE、13cat'sのサックス奏者)をスペシャルゲストに迎え、日本から世界に向けてFUNKメッセージを発信!

船山美也子(Pf.)

幼少の頃よりクラシックピアノを始める。 高校卒業後、洗足学園音楽大学音楽学部ジャズコースに入学。 2004年冬Berklee College of Music(Boston,MA)を卒業。 2005年夏に日本に帰国し、洗足学園大学を卒業。 帰国後はジャズピアニストとして自身のバンドでのライブ、様々なミュージシャンやバンドのライブサポート、ツアー、映画音楽のレコーディング等に参加。 キーボードマガジン、サウンド&レコーディングマガジン等への執筆。 音楽教育にも勢力的に力を入れ、全国の幼稚園・小学校・中学校での芸術鑑賞会での演奏、 2011年春~立命館大学大学院応用人間科学研究科増田梨花 教授とともに絵本を読み聞かせながらジャズの演奏をする活動に参加。 東日本大震災の被災地での演奏を重ねる。 5年間の大手楽器店音楽教室のジャズピアノ講師を経て、2011年に独立。 新宿区下落合で音楽教室『BBミュージックアカデミー』を始める。 現在は50名以上の生徒を日々指導、奮闘中。 洗足学園大学ジャズコース公認インストラクター。埼玉県八潮市音楽大使。BBミュージックアカデミー代表。

帆足彩(Vn.)

高知県出身。4歳よりヴァイオリンを始める。 東邦音楽大学在学中より、音楽活動を開始。 クラシック、ジプシー、ラテンジャズ、ポップスと様々なジャンルでボーダーレスに活動している。 自己のユニット「チャランガぽよぽよ」は2014年にファーストアルバムをリリース。 これまでマルシア、May.J、デーモン閣下、大竹しのぶ、西村雅彦、佐久間レイ、中尾隆聖、岡本知高、そのほか多くのアーティストと共演。 映画「わが母の記」、「眠り姫」、「のんきな姉さん」、ミュージカル「若草物語」、「TRAILS」など、参加作品も多数。 箏教師の母の影響で小学生の頃から箏と三味線も始め、生田流宮城社大師範の資格を持つ。

前島七菜子(Pf.)

埼玉県立芸術総合高等学校音楽科を経て、
桐朋学園大学音楽部音楽学科ピアノ専攻卒業。
高校・大学共に成績優秀者による卒業演奏会に出演。国内多数のコンクールに入賞。
これまでにピアノを松本倫子、三界晶子、玉置善己の各氏に、室内楽を三瀬和朗、白尾彰、佐藤公一郎、若林顕の各氏に師事。
現在、アンサンブルピアニストとして室内楽を中心とした演奏活動を行うほか後進の指導、小中学校・高校での芸術鑑賞教室や式典演奏、アーティストのライブサポート、レコーディング、ラジオやインターネット番組への出演など多岐にわたり活動を行っている。
フルートとピアノのデュオ『Duo-leaf』メンバー。

前田泰之(Pf.)

5歳より桐朋学園大学附属子供のための音楽教室にて学ぶ。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。同校卒業演奏会及び日本ピアノ調律師協会新人演奏会に出演。
近年ではクラシック音楽にとどまらず、完全即興での演奏会やfox capture plan井上司氏との楽曲制作、FMラジオへの楽曲提供など新たに活躍の場を広げている。またアレンジにおいても原曲を自由に展開していく独自の即興スタイルには定評がある。

前畑美帆(Pf.)

岐阜県出身
岐阜県立加納高校音楽科卒業
昭和音楽大学声楽科卒業
ピアノ専攻の後の声楽専攻という経歴から、歌曲の伴奏を得意とし、数々の演奏依頼を受け活動中。

masaki(Pf.)

埼玉県出身。自主レーベルHaruka Records代表。
「音楽ピクニック楽団」の指揮者を務め、その他所属するユニットの楽曲の多くを作曲。アーティストや企業、映像作品への楽曲提供も多数。ピアノだけでなくギター、ドラム、ベース、サックスなど多数の楽器を扱う。演奏者役としてCMやドラマなどに出演。楽器指導も行う。父は俳優の髙橋利道。
 
~ピアニスト出演経歴~
・東京モーターショー2017
・「WINConference Tokyo 2017」国際会議セレモニー
・第20回国際バラとガーデニングショウ
・K.uno ジュエリーパーティー
・HONDAウェルカムプラザ
その他シンフォニークルーズやホテルグランドヒルなど。
銀座の飲食店では専属のピアノマンを担当中。
 
~メディア出演~
2017
・テレビ東京「エンタX」所属バンド出演
2018
・テレビCM「ユーキャン」「資生堂」「雨宮」出演
・TBS「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」
ピアノ演奏、ドラム演奏、再現ドラマ楽器指導など
・Web CM 音楽アプリ「nana」出演

増倉ヨシマサ(Vo.)

3オクターブの広い声域とSoul,R&B、ゴスペルをバックボーンに持つソウルフルな歌声を武器にPops,Rockなど、ジャンルにとらわれないアーティスト。 2012年からソロシンガーとして活動を開始。 自身のライブ活動、さらには舞台などでのゲストシンガーとしても活躍。 2013年から他のアーティストのコーラス活動も並行して行う。 コーラスとしてはミュージックステーション、2016、2017年のNHK紅白歌合戦などにも参加 自身の初となるオリジナル楽曲が、日本R&B界の中心人物である、西崎信太郎氏のプロデュース作品"Rising Stars2"に参加。 2014年5月より日本を代表するプロデューサーであり、シンガーソングライターの今井大介氏との新時代デュオ"ON Tyme"を結成。 ON Tymeとしてプロデューサーであり、アーティストでもあるJiNのアルバム『Luv Groove』に、フューチャリングアーティストとしてAIやSkoop on Somebody、佐藤竹善らと共に参加。 またブラックミュージック専門誌として名高いbmrがプロデュースした『bmr presents The Truth -Japanese R&B Collection- selected by Shintaro Nishizaki』に久保田利伸、三浦大知らと共に初のオリジナル楽曲が収録された。 2016年から田中雪子が代表を務めるゴスペルチーム「Gospel Chronicle 」にパートリーダーとして参加。 “コーラス参加アーティスト” 谷村新司、AI、Skoop on Somebody、コブクロ、坂本冬美、Kiroro、サカナクション、天童よしみ、島津亜矢、ミトカツユキ、宮野真守

ませひろこ(Sax)

幼少期よりピアノを始め中学生でアルトサックスを手にする。 数々のコンクールで受賞し、東京音楽大学に特待奨学生として入学。 在学中に聴いたジャズのレコードでレスターヤングのプレイに魅せられ、卒業後はジャズテナープレイヤーになる事を決意する。 2006年浅草ジャズコンテストで銀賞受賞。セッションやライブなど様々な経験を積み都内を中心に本格的に活動を始め、自己のバンドやサポートなど幅広く活躍する。作曲家としても定評があり、ピアニスト山岸笙子氏のセカンドアルバムWhat's newレーベルより【Deja vu】の最終曲に自身のオリジナル曲“Tribute”が収録されCMソングにも起用される。 2016年横浜プロムナードデトロイトジャズフェスティバルコンペティションにて準グランプリを受賞。 現在は自己のバンドや様々なサポートやレコーディングなど幅広く精力的に活動を行っている。

丸山朝光(Banj)

1987年5月24日生まれ。神奈川県川崎市出身。
 
都内を中心に活動する、テナーバンジョー奏者、ボーカリスト。
若手ニューオリンズ系音楽団、「ハチャトゥリアン楽団」を率いる。
 
幼少期に父親の仕事の関係でニューヨークにて3年暮らす。その際に見たニューオリンズから巡業で来ていた、「Preservation Hall Jazz Band」に心動かされ、
早稲田大学ニューオルリンズジャズクラブにてバンジョーを始める。
 
都内を中心に、ニューオリンズの音楽と文化を広めるため、幅広く活動しており、子供のためのワークショップなどにも力を注いでいる。
 
2012年12月に、日本最古の年またぎ音楽イベントである、「内田裕也ニューイヤーロックフェスティバル」に出演。
2013年10月にはニューオリンズの友好姉妹都市である島根県松江市にて、「リトルマルディグラ in 松江」というイベントを、トロンボーン奏者菊池ハルカとともに企画立案し、総勢300名のパレードを成功させた。
2014年12月、所属バンド「新谷健介オノマトペ」にて第34回浅草ジャズコンテストグランプリ、及び浅草ジャズ賞受賞。
2015年8月、女優シャーロット・ケイト・フォックスの1stアルバム「Wabi Sabi」のツアーメンバーとして参加。
2016年、自身のバンド「ハチャトゥリアン楽団」にて、「勝手にウッドストック」に出演。
2017年、名古屋フィルハーモニー交響楽団に招かれ、"Porgy And Beth"内の"Porgy Sings"を好演。

宮島淳能(Vo.)

新潟県出身。
幼少の頃から歌うことが好きで、シンガーを目指す。
高校生からボイストレーニングを積み、主にJ-POPを歌唱。
その後18歳で上京し、専門学校にて本格的に音楽を学ぶ。
在学時に聴いたGospelの演奏に感銘を受け、Blackミュージックに傾倒する。
アメリカロサンゼルスの教会でアンサンブル演奏に参加し、リードボーカルを務める。
また数々の著名アーティストのバックコーラス、レコーディングを経験。
その経験を生かし、現在でもアーティストのコーラスサポートを行っている。
また自身のライブ活動にも力を入れており、主にBlack,Soul,R&B,Jazzを歌唱。
その他ブライダルでの演奏や、様々なイベントのショーに参加するなど活動の場を広げる。

深山 真里(Fl.)

フルート吹き。辻音楽師。千葉出身・A型・山羊座。
9歳からフルートを吹く。 中学・高校・大学とクラシック音楽を専門に学ぶ。
音大卒業後、クラシック以外のジャンルに興味を持ち、『自分』のスタイルを探しつつ音楽の世界をさすらいの旅をしている。
ゲーム用ソフト やCM音楽 、ドラマの収録に参加。クラウン(道化師)や話し手、水芸、マジシャンとのコラボレーションライブ、キッズコンサートや自身のライブなど音楽活動をしている。

 村田千紘(Tp.)

幼少よりピアノを習うが習い事が嫌いになり小学5年の頃でやめる。
そのころブラスバンドでフレンチホルンを担当し、中学の吹奏楽部でトランペットと出逢い、コンテストで全国大会に出場し優秀賞を受賞する。
高校への進学とともにさらに音楽への興味を広げ、マイルスデイヴィスに傾倒する。
早稲田大学に入学すると同大学の音楽サークルでジャズ、ラテン、吹奏楽やポップスまで幅広いジャンルで活動する「アンサンブル リドール」に参加、アレンジ等を経験し、プロとしての道を夢みるようになる。
卒業後トランペット奏者の牧野正洋氏に師事し、JAZZ理論を土岐英史氏に師事。
都内ライブハウスで活動を開始。
ガールズバンド「レディバグ」に参加していたが2015年解散。
タモリ氏の主催するヨットレース「タモリカップ」で結成した「マリンセーラーズ」のリーダーをつとめ、ピアニストの田中菜緒子とのジャズユニット「村田中」、早大OBビックバンド「シャイニーストッキングス」などに参加しており、多様なジャンルにて音楽活動中。

守谷美由貴(Sax)

香川県出身。中学の吹奏楽部からサックスを始め大阪音大短大部でクラシックを赤松二郎に学ぶ。その後東京に転居し、土岐英史、多田誠司にジャズを学ぶ。
鈴木勲bグループ、女性バンドBIANCAのメンバーとして活動する。
2006年ビクターエンタテインメントより発売のオムニバスアルバム、「LE CHOCOLATE DE H」の中に自らが作曲した「Chocolate」が収録される。
2007年、松尾スズキ演出のミュージカル“キャバレー”に出演。
2008年、テイチクタクミノートよりアルバム「BIANCA」でメジャーデビューし、ADLIB アワード国内ニュースター賞を受賞する。
2010年10月、自主レーベルCoume Music より初のリーダーアルバム『Cat's Cradle』をリリース。
現在は自身のリーダーバンドでの活動の他様々なセッション、日野皓正tp、山下洋輔pf、峰厚介ts、林栄一as、今村祐司per、などのベテランミュージシャンとの共演、また、日野皓正PRESENTS“JAZZ FOR KIDS”に「DREAM JAZZ BAND」の講師としても参加している。

門馬瑠依(Vo.)

北海道出身。
5歳からクラシックピアノを本格的に習いはじめた事が、音楽の世界に足を踏み入れるきっかけとなる。
20歳からボーカリストとして北海道札幌市内のvocal live BARを中心にレギュラー活動、
当時はジャズではなくロックやR&Bを中心としたナンバーを歌っていた。
ジャズとの出会いは22歳。
ソロ活動に転向し、北海道内全域でライブ活動・イベント参加等幅広く活動。
23歳で上京。
ジャズを中心にポップス・R&Bなど様々なジャンルのプレイヤーと共演。
現在は関東を中心に、全国各地でライブ・イベント参加、有名ホテル演奏、弾き語り演奏、コーラスサポート等で活動中。ジャンルにとらわれない「門馬瑠依」という唯一無二の世界観は観客・共演者から注目を浴びており、様々なプレイヤーとのアコースティック感溢れるライブ活動は好評を博している。
演奏活動の他、講師としても活動の幅を広げている。

2011年5月、ロシア・サンクトペテルブルグで行われたNPO法人による日露文化交流の祭典に参加。
2013年4月、ファーストミニアルバム『Decision』発売。
2015年7月、セカンドアルバム『夢の浮橋』発売。
2016年7月、フィリピン・マニラにて行われた Wind&Jazz FestivalにCultural Center Of PhilippinesのPresident RAUL M. SUNICO氏のコーディネートを受けゲストシンガーとして参加。
2017年2月、埼玉県八潮市音楽大使に就任。
2017年3月、オリジナル楽曲を中心に活動するギタージャズトリオ+ボーカルユニット『NUCO LABORATORY』のオリジナル楽曲EP配信開始。

門馬瑠依Official HP
http://www.monmarui.jp/

門馬瑠依ブログ
http://ameblo.jp/monma-rui-jazz

門馬瑠依facebook
https://www.facebook.com/Tabisuru.Utautai.MonmaRui

twitter
http://twitter.com/#!/MonmaRui

安ヶ川大樹(Bs.)

1967年、兵庫県西宮市出身。 幼少のころよりピアノを始め、明治大学入学後、「ビッグ・サウンズ・ソサエティ・オーケストラ」入部を機に、コントラバスをはじめる。牧島克彦氏、吉野弘志氏 吉田秀氏に師事。
1989年、「第19回山野ビッグバンドコンテスト」にて最優秀賞受賞。
1991年、アルファレコードより、CD「Down under」に参加、プロ活動を開始する。
96、97年にはマリーナ・ショー(Vo)の全国ツアーに参加。
98年より、故日野元彦(ds)のクインテットに抜擢され、CD ダブルチャント(EWE) に参加する。
2001年より自己トリオ、ソロライブ活動を開始。
2002年9月、EWEより全編ソロベースアルバム 「Let My Tears Sing」
同年2月、自己トリオ"Ya!3"のアルバム 「LOCO」
2004年7月 安ヵ川大樹トリオ 「KAKEROMA」 をリリースし、好評をはくす。
同年  NHK夢音楽館 にピアニスト小曽根真氏と、デュオで出演。
2006年5月、9人編成のリーダービックコンボ 《ファーイーストジャズアンサンブル》 を立ち上げる。
2007年8月 ファーイーストジャズアンサンブルで、松江城国際ジャズフェスティバルに、 エディーヘンダーソン(tp)を迎え出演。各方面より絶賛される。
2007年8月 スキップレコード より CD《ファーイーストジャズアンサンブル》 「FAR EAST JAZZ ENSEMBLE」 をリリース。第2回PLAYBOYジャズ大賞候補作品に選出される。
2008年 レーベル D-MUSICA http://www.d-musica.co.jp
を立ち上げ、今までに30タイトル以上の意欲的な作品をリリース。
2009年より 昭和音楽大学 ジャズ科 講師に就任。
2010年2011年リーダートリオで台中ジャズフェスに招聘され、2万人の観衆のスタンディングオベーションを受ける。
2012.13.14年3年連続で、レーベルアーティストのイベント"ダイキムジカ祭り"を開催。
ジャズライフ誌等に絶賛される。
2012年よりニューヨークスタンダードカルテット(Tim Armacost,David Berkman,Gene Jackson)のライブツアー、レコーディングに参加、2013年1月 D-musicaレーベルより"Live at Lifetime"をリリース。2014年7月 にはWhirlwindRecord より" The New Straight Ahead"が全米リリースされる。
http://t.co/8c6sLHqleZ
2012年2月 NHKBS 情報番組エルムンドに5日間リーダーユニットで出演。
2013年14年 岡山ルネスホールにて N響首席コントラバス奏者 吉田秀氏とジョイントコンサートを行い大好評をはくす。
2012年13年 JazzPage ベーシスト部門 2年連続第一位。
 
100枚を超える国内外のレコーディングに参加。
TV ラジオ等の出演 や国内外のジャズフェスティバルにも数多く出演。
ジャズのフィールドだけにとどまらず、金子飛鳥ストリングスアンサンブル、
加古隆「色を重ねて」公演、テレマン交響楽団との共演など幅広い活動も行なう。 卓越した音楽センス、技量、スケールの大きなオリジナル曲、今 最も注目を集めているベーシストである。

矢野公美子(Hp.)

神奈川県出身
16歳よりアイリッシュハープ、グランドハープを始める。日本大学藝術学部音楽学科ピアノコース入学、同大学弦管打楽コース ハープ専攻へ転科
2012年、ハープ協会主催、ハープ新人デビューコンサート出演、同大学大学院藝術学研究科入学、
2013年、第14回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門ハープ第3位、2014年、同大学大学院主席卒業、卒業時に演奏・論文にて湯川制賞受賞
これまでにハープを小川規久子、篠崎史子の各氏に師事。
講習会等で井上久美子、木村茉莉、山崎祐介、アリス・ジャイルズに師事。
現在、ソロ、室内楽、オーケストラ、吹奏楽にて活動中。

山﨑ユリエ (Sax)

静岡県袋井市出身。
4歳からクラシックピアノを始める。名古屋芸術大学にピアノで入学するも、入学後初めて目にしたビックバンドのライブや即興演奏に魅了され翌年Jazz,Popsコースに転科。サックスを本格的に始める 。 在学中、世界的なサックスプレイヤーであるKirk Whalumの来日ライブで幸運にも共演を果たしプロミュージシャンを志す。 2012年単身渡米。Los Angelesの数々のライブハウスや教会、セッションを周り武者修行に励む。 滞在中PrinceやChaka KhanのベーシストAndrew Goucheが主催するジャムに毎週足を運び演奏する。 Chris Colman,Donald Hays,Eddie Brown,Yohei Nakamuraらと共演を果たす。 2014年東京へ拠点を移しサックスプレイヤーとして活動をはじめる。 2015年 SAX magazineの歌モノサックスコンテストで準グランプリ受賞。 2016年 MTBミュージックプレゼンターより【Charlie Parker SONGBOOK 】In Eb&Bb 版を出版。 R&B,FUNK,Smooth Jazz,Gospel等、LAで培ったブラックミュージックを自らの核とし、グルーブと歌心で熱くアプローチするサックスプレイヤー。

【YURIE YAMAZAKI OFFICIAL WEBSITE】
https://www.yurie-sax.com

山田貴子(Pf.)

6歳よりピアノを始める。
KSSGに所属し、いろいろなジャンルを演奏。
全国のホールやNHK、ヨーロッパ公演等、定期的に出演。
15歳より和久利幹子氏に師事。
国立音楽大学ピアノ科推薦入学、日本ピアノ教育連盟オーディション奨励賞、
全日本ソリストコンテスト奨励賞。 
卒業後、ジャズピアノに興味を持ち、独学で学ぶ。
1997年、ボストンのバークリー音楽大学へ奨学金を得て入学。
ジェフ・コーベル、レイ・サンティーシ他に師事。
卒業後、同大学ヴォイス科にピアノ伴奏者として勤務しつつ、
在学中よりボストン近郊にて演奏活動を行う。
2001年に帰国。
2001年12月 浅草ジャズコンテストバンド部門銀賞。
2006年に1stアルバム『Deep blue』、
2010年10月、2ndアルバム『My story』全国発売。
『W100 ピアニスト ジャンルを超えた女性演奏家たち』
(シンコーミュージック・エンタテイメント)や、
集英社インターナショナル・コラムに掲載される。
『W100 ピアニスト ジャンルを超えた女性演奏家たち』
2012年6月、自己のトリオで国内ツアーを成功させる。
2012年7月、『須藤元気Presents WORLD ORDER 2012 LIVE』
国際フォーラム・NHKホールでのLIVEに「参加。
2013年4月には『WORLD ORDER in 武道館』に参加。CD・DVDも発売される。
2013年千葉市芸術文化奨励賞受賞。
 
自己のトリオを中心に、多数のミュージシャンやグループ、東京Brass Art Orchestra、北條達子(Fl)groupや星優子(Fl)group、他で活動中。
 

山之内美和(Vn.)

日本大学芸術学部音楽学科卒業。バイオリンを7歳より始める。
大学在学中はソリストとして学内オーケストラと共演。また、ジェームス.道子ダン奨学金を授与される。
バイオリンを井上淑子、石川暁、Ingolf Turban、Peter Wechterの各氏に師事。
室内楽を杉山さゆり、高木雄司の各氏に師事。
現在は日本大学芸術学部演奏補助員、ヤマハPMS講師、ソロ、室内楽、レコーディング、小学生のための芸術鑑賞教室など幅広く活動中。

山野ミナ(Vo.)

大阪出身。現在は東京在住。 大阪芸術大学 美術学科 卒業
ジャズレコードコレクターで絵画や彫刻品などのコレクターでもある父を持つ。
幼少の頃から自然とジャズやアートに触れてきた。
大学4年間では美術を学び油絵を描いていたが、在学中に出会ったミュージカルの舞台に衝撃を受け、舞台の世界を志すようになる。
ミュージカルの養成所で歌やダンス、芝居を習い数々の舞台経験を経て2010年より関西のジャズハウス中心にジャズ・ボサノヴァなど歌い、ライブ活動を開始。
 
2011年2月11日WBC世界タイトルマッチ井岡一翔VSオーレドン・シッサマーチャイ(TBS中継)にて日本国国歌『君が代』を独唱した。
 
2012年から拠点を東京に移し、活動中。
ボサノヴァ歌手である従兄弟のヒガシノリュウイチロウ氏の影響でブラジル音楽に興味を持ち、サンバやMPB、ボサノヴァなどブラジル音楽を本格的に歌い始める。
自身のオリジナル曲や、ギタリスト小畑和彦氏との合作によるオリジナル曲も多い。

2014年にはボサノヴァアルバム『Brasilian Groove featuring MinaYamano』にゲストボーカルとして参加し、独特な歌声と正確な発音で好評を得た。
 
2016年、99年よりアメリカで活躍し、帰国後はギターリストのほか、アレンジャー、コンポーザー、サウンドプロデューサーとして活躍、伊藤君子、小野リサ、らとの活動でも知られる、平岡遊一郎氏をサウンドプロデューサーとして迎え、 自己の1stミニアルバム『VIROU AREIA』を発表。軽やかで少し哀愁の漂う唯一無二の歌声で聴かせる。

2017年6月、自身の日本語オリジナル曲をキーボーディスト・ピアニストの安部潤プロデュース、世界のジャズシーンで活躍するデンマークのジャズベーシスト・Chris Minh Dokyのオーガナイズによりデンマーク コペンハーゲンでのレコーディングを無事終えた。デンマークのミュージシャン達とのコラボレーションにより美しいヨーロピアンサウンドに仕上がっている。

また2017年10月から画家としての活動を再開し、2017年12月19日から24日まで銀座のギャラリーカメリアにて初の個展を開催し大盛況を収めた。

山野友佳子 (Pf.)

3歳からヤマハ音楽教室でピアノを習い始める。
東京音楽大学付属高等学校~同大学へ進学し本格的に音楽を学び始める。
18歳からジャズを習い、演奏活動を開始。
その後、自身のオリジナル楽曲の演奏活動も開始。
ジャズピアノを清水 絵理子氏に、クラシックを小高 明子氏、稲田 潤子氏に師事。
また、学内にてペーテル・ヤブロンスキー氏の公開レッスンを受講。
2015年6月にオリジナル曲を収録した2ndアルバム、
『2nd Stage』納 浩一(ba)藤井 学(ds)をリリース、完売。
2015年9月~2016年4月、『読売プレミアム』よりコラムを連載。
現在多くのライブハウスやフェスティバルに出演、
アジア各国・ヨーロッパ・アメリカでの海外公演や
海外のアーティストと共演するなど、
幅広い地域とジャンルで活動を展開している。

その他、KORG Cafe Style認定講師、リー・エバンス協会研究員、
"Vocal School DADA"ピアノ講師。


HP: http://yukakoyamano.com/
Blog: http://blog.goo.ne.jp/angela-major7

横田寛之(Sax.  DJ)

ジャズエレクトロバンド、ETHNIC MINORITYのメンバー。 また、横田寛之カルテット「ゴウダヴ」を率いる。 これまでに4枚のアルバムをリリース(表参道ワンピース、Introducing ETHNIC MINORITY、Startin’、イレブン・ストーリーズ)。 その他、サポートとしてのレコーディング、LIVEなど多数 (水曜日のカンパネラ、KinKi Kids、分島花音、7!!、私立恵比寿中学、etc)。 また、TEDx Tokyo Teachersではスピーカーとして登壇した。

横山知子 (Sax.)(S.sax A.sax T.sax Fl)

サックスを織田浩司師、宮本大路師に師事。 東京都公認ストリートミュージシャン、ヘブンアーティストとして、万博、東京Jazzフェスティバル、国内外の大道芸イベントに参加する傍ら、さまざまなバンドでライヴ、海外ツアー活動に参加。 現在もCocochi-kitという管楽器グループでヘブンアーティスト活動中。 また、メジャーアーティストのサポートミュージシャンとしてライヴ、レコーディング活動中。

 

《共演、レコーディング参加アーティスト》 チャラン ポ ランタン、リュウ シウォン、クレモンティーヌ、平井堅、西野カナ、嵐、でんぱ組.inc、Little Glee Monster etc..


和田明(Vo.)

鹿児島県出身。
美術科に進学し絵画を専攻するも、黒人音楽に没頭。
​2012  本格的にジャズ・シンガーとしての活動を開始。ツアーを重ねる。
2015 「和田 明 × 松本圭使」名義で自主制作CDアルバム「11 -eleven-」を発表。手売りで1000枚を1年で売り切る。
NYへ短期渡米し、Barry Harris氏、Marion Cowings氏(Michael Buble氏のトレーナー)のレッスンを受講。
現地ミュージシャンとのセッションに明け暮れ、帰国後は拠点を都内に移す。
参加した指宿白水館のラジオCMで第53回ACC広告大賞を受賞。自身の楽曲『おかえり』が現在まで2年に渡りTVCMに起用されるなど、
TVやラジオのCM製作にも携わっている。
2016   若手ジャズ・ミュージシャンの登竜門と言われる第4回ちぐさ賞を受賞。神奈川新聞、産経新聞、毎日新聞などの新聞社各社、Jazz Japan誌にて取り上げられる。
2017 レーベル「ちぐさレコード」より1st. album "ESSENCE"でデビュー。音楽誌やラジオ番組等で取り上げられる。横浜dolphyにて発売記念ライブを満席で終える。
2018 Motion Blueにてワンマンライブを満席にて成功させる。篠原涼子氏が出演する日本和装の全国版TVCMにてアカペラ歌唱。
スモーキー・ベルベットと評される、甘く繊細ながら迫力もある独特な声で注目されているSingerである。

Anzu Trio

Anzu (Vo.)
9月25日和歌山県生まれ。大阪府育ち。東京都在住。
幼少期、父親の影響で観たミュージカル映画「White Christmas」の中でRosemary Clooneryが歌った「Sisters」に感動する。以来、ジャズに対する思い入れが強まり、中学在学中に大阪のジャズバーのセッションに通いだす。その中で多田恵美子 (P)、中嶋俊夫 (Ds) ら多くのミュージシャン指導のもと、ジャズボーカルを本格的に学ぶようになる。2003年にカナダに一年間留学。また2005年にファーストアルバム『The Five Pennies』を全国リリース。Swing Journal誌の『2005年ジャズディスク大賞ボーカル賞<国内部門>』候補作品にノミネートされる。大学進学の為上京後も音楽活動を細々と続け、充電期間を経て2015年から本格的に活動を再開。定期的に都内ライブハウスなどにて活動中。2015年11月に開催された『第10回さいたま新都心JAZZ VOCAL CONTEST』では歌唱賞(フルまる賞)を受賞する。
 
上田凛子 (Pf.)
ピアニスト。1991年大阪府生まれ。
4歳からヤマハ音楽教室にてエレクトーン、14歳からクラシックピアノを始める。10歳でヤマハジュニアエレクトーンコンクール全日本大会に初出場。その後、16歳でインターナショナルエレクトーンコンクール世界大会4位受賞。高校卒業後、東京音楽大学の作曲指揮科(映画放送音楽コース)に入学。三枝成彰、服部克久、千住明、小六禮次郎、堀井勝美に師事。和声学や音楽理論、幅広いジャンルでの作曲、編曲を学ぶ。卒業後は作曲家としての活動をしながら、ジャズピア二ストととして積極的に各地でのライブ活動を行う。2015年以降は自身の名を冠したリーダートリオで都内や大阪等で演奏をし、好評を博す。2016年8月末には中目黒『楽屋』にてワンマンリーダーライブ成功させ、2017年4月は初のリーダーアルバム『TWO FACES』をリリース。東京での発売ライブ後は、同年7月に大阪でもツアーを行う。今、ジャズ若手ピアニストの中でも、注目の一人
 
荒井美咲 (Bs.)
学生時代よりコントラバスに触れ、レイブラウンに影響を受け JAZZ に傾倒する。大学で JAZZ サークルに所属する傍ら、 外部のミュージシャンとも交流を広げ、勢力的に活動し JAZZ ミュージシャンとして活動をスタートさせる。 2011、参加バンドの TX quartet で SAPPORO CITY JAZZ パークジャズライブコンテスト、ファイナリストに選出。 2012 年、世界的に有名なセロニアスモンクコンペティションで参加プロジェクトが作曲部門でグランプリを受賞する。 2015 年、参加バンドの Takuya ichinari new jazz trio で金沢ジャズストリートコンペティション、ファイナリストに選出。 現在、様々なバンドへの参加、都内 JAZZBAR でセッションホストを務めるなど活躍著しい女性ベーシスト。

Duo-Leaf

桐朋学園大学を卒業した萩原可奈(フルート)と前島七菜子(ピアノ)で2013年5月に結成。
これまでに、パーティー演奏、お寺での本堂コンサート、老人ホーム・保育園への慰問演奏、小学校芸術鑑賞教室、中学校・高校での式典演奏、ショッピングモールや祭りでの野外ステージ、アーティストのライブサポート、ラジオ、インターネット番組等、様々なシーンで演奏を行っている。
また、2014年よりシリーズ化している『Duo-leaf concert』は、今までに無い一風変わったお客様参加型のコンサートとして好評を博す。
 
萩原可奈(Fl.)

栃木県佐野市出身。3歳よりピアノ、9歳より小学校の吹奏楽部にてフルートを始める。17歳よりフルートを白尾彰氏に師事。桐朋学園大学卒業、同大学研究科目修了。日本クラッシック音楽コンクール等、国内コンクールにて受賞。これまでにフルートを白尾彰氏に、室内楽を斉木隆、佐藤公一郎、白尾彰、猶井正幸、法倉雅紀、三瀬和朗、エマニュエル・ジラールの各氏に師事。現在は後進の指導にあたる他、パーティー演奏、CMやアーティストのCDレコーディング、ライブサポート、小学校芸術鑑賞教室や式典演奏、ファミリーコンサートなど、様々な場面で演奏活動を行っている。

前島七菜子(Pf.)
埼玉県立芸術総合高等学校音楽科を経て、
桐朋学園大学音楽部音楽学科ピアノ専攻卒業。
高校・大学共に成績優秀者による卒業演奏会に出演。国内多数のコンクールに入賞。
これまでにピアノを松本倫子、三界晶子、玉置善己の各氏に、室内楽を三瀬和朗、白尾彰、佐藤公一郎、若林顕の各氏に師事。
現在、アンサンブルピアニストとして室内楽を中心とした演奏活動を行うほか後進の指導、小中学校・高校での芸術鑑賞教室や式典演奏、アーティストのライブサポート、レコーディング、ラジオやインターネット番組への出演など多岐にわたり活動を行っている。

(五十音順)